ムービーな街角

ダコ本誌393号 特集「冬のヒマラヤ・トレッキング紀行 神々の住む山へ」予告編


9月も半ばを過ぎ、2014年も残すところあと4分の1といったところ。
家庭や職場では、そろそろ年末年始の休暇をどうしようか、という話が出はじめるころではないでしょうか? 
ダコ編集部の年末年始の休暇は、例年、10日間ほどあります。 日本へ一時帰国したり、国内を旅行したり、近隣諸国を廻ったり。 それ以外にも、普段はまとまった休みが取れない分、この期間に思い切って遠出する者も。

 

今回の特集は、年末年始の休暇を利用して、ヒマラヤ山脈を登りに行った、ある男の物語です。

それは、ダコの営業スタッフ、後潟(うしろがた)佑哉。
東西に伸びるヒマラヤ山脈の中でも、ネパールに位置する世界で第10位の高さを誇る「アンナプルナⅠ」に行ってきました。

 

「ヒマラヤを登りに行く」と初めて聞いたときは、「またまた、何の冗談を~」と、笑い飛ばしていましたが、話を聞いていくうちに、意外とそうでもないことが分かりました。


バンコクからヒマラヤ登山・トレッキングの玄関口であるネパールの首都、カトマンズまでは飛行機で3時間半。(日本行きよりも近いです!) トレッキング・ルートもいろいろあり、2泊3日から「世界の屋根」ヒマラヤ山脈を堪能できるのだとか。

 

今回、後潟が目指したのは、カトマンズから見て西にある「アンナプルナ内院」。アンナプルナⅠへの登山の拠点となる「アンナプルナ・ベースキャンプ」の別名で、地元の人たちにとっての聖域であることから「内院」と呼ばれます。世界第10位峰、標高8091mのアンナプルナⅠは、多くの登山者の命を奪ってきたため「キラーマウンテン」の異名も持ちます。今回の後潟の旅の目的は、そのキラーマウンテンの「南壁」を見に行くこと。

 

これは、ダコの山男・後潟が標高4000mの高みを目指し、道中、ヒマラヤに住む村人たちと触れ合いながら、目標に向かってひた歩いた7泊8日のトレッキングの記録。

 



 

 

 

 

 

 

 

 

ダコ393号特集「冬のヒマラヤ・トレッキング紀行 神々の住む山へ」は9月20日発行。お楽しみに!

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