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「少人数制なのでわいわい楽しく通っているうちに、会話力がアップしていた!」という声をよく聞く「パーソーン語学学校」。タイ語力に自信がないDACO編集者が、勇気を振り絞って門を叩いてみた。
在タイが長いくせにタイ語力低すぎる問題
在タイ10年を優に超える私。初対面の人に「タイに住んで何年ですか?」と聞かれる度に「え…あー、だ、大体10年くらいです…」とごまかしています。
ごまかす理由はこう。
シンプルに「タイ語力が低いんじゃ!」
在タイが長ければ長いほど「当然タイ語がペラペラなんだろう」と思われるワケですが、初心者に毛が生えたレベルを永遠に維持しているので非常に恥ずかしい……。
もちろん、プライベートでも仕事でもタイ人と接する機会はあります。タイ人と会話する時は、いっちょ前に「オーホー!」だの「チンロー?」だの適当に相槌を打ち、半分くらいしか内容が理解できてなくても「会話のすべてをわかってますよ」風に振る舞っていることの多いこと、多いこと……。
常々情けないと思っていたある日、「パーソーン」さんから、「体験レッスンを受けてみませんか?」というお誘いが。これは基礎から学び直すチャンス! というわけで、ちょっぴり緊張しながらセントラルワールド内セントラルタワー15階の教室へ、いざ突入!
日本語が話せるベテラン講師のレッスンが
セミプライベート状態で学べる
ジョインさせてもらったクラスは「はじめてのタイ語コース」。文字通り、タイ語をイチから学ぶコースです。私の他に生徒さんは2人。いずれもタイに来て間もない日本人女性でした。グループレッスンですが、当日参加したグループは3人だけだったのでセミプライベートレッスン状態です。
元来、勉強嫌いで面倒くさがり屋の私。生徒の人数が多ければ発言は他の生徒さんにまかせて物陰に隠れていたいタイプですが、セミプライベート状態なら必ず発言をしなくてはなりません。ちょっとプレッシャーですが、語学力をアップさせたいなら逃げ場はない方がいい。
先生は、日本語講師として30年のキャリアを誇るベテランのパリタ先生。以前は日系企業にてタイ語教育をしていたそうで、日本語もペラペラ! タイに住み始めた頃に通っていたタイ語学校はタイ語でタイ語を教える方式だったため、実は日々浮かぶ疑問が解消されないまま通っていました。でも、日本語が話せる先生ならば、レッスンの途中でわからないことがあっても日本語で教えてもらえるのはありがたい!
基礎の基礎をしっかり身体に叩き込む
レッスンはタイ語の基礎中の基礎であり要である発音からスタート。タイ語は子音+母音+声調で成り立っていますが、日本語にはない発音も存在します。母音も短く発音する短母音、長く発音する長母音があるし、声調に至ってはなんと5つも! それらを理解して正しく発音できなければタイ語は伝わりません。
そんなタイ語の成り立ちと共に、正しい発音をするための口の開け方や舌の形なども解説してくれる先生。そして、ひとりひとり「ア、アー、イ、イー、ウ、ウー、エ、エー、オ、オー……」と発音させながら、間違っている部分を正しい発音になるまで丁寧に矯正していってくれます。
腐っても在タイ10年以上を誇る私。いくらなんでも正しい発音くらいできているはず……と高を括っていたものの、ばっちり修正されてしまいました笑。普段、口の開け方や舌の形など全く意識していませんでしたが、しっかり意識しなければ伝わらないのだなと改めて実感。
レッスンの後半は簡単な文法へ
「タイ語の基本的な文型はこう」とホワイトボードに文法を書き出す先生。
時刻+主語+動詞+目的①(人、物)+目的②(場所)+形容詞+副詞
普段、なんとなく話していたけれど、この文法通りに話していただろうか? と考えてみれば、文法を無視していることも多いような気がする。仲のいい人ならなんとなくこちらの言いたいことを汲み取ってくれたりはするが、初対面の人に「ハァ?」と聞き直されたりするのは、この辺りのテキトーさもあるのかもしれません。
続いて、疑問形、依頼したい時など、様々な場面の文法についての説明の後、いよいよ簡単な文章を作って発表していくことに。
「ディチャン チョープ アハーン タイ」(私はタイ料理が好きです)
「クン チョープ アハーン タイ マイ カ?」(あなたはタイ料理が好きですか?)
「チュアイ スー カーオ ノイ カ」(ご飯を買ってきてください)
などなど、考えた例文をひとりずつ順番に言っていく。
「先生、掃除はタイ語でなんと言うのですか?」など、わからない単語があれば教えてもらえるので、知らないうちに単語もたくさん覚えられそうです。何度も何度も例文を作って発表しているうちに、あっという間に2時間のレッスンは終了。
「私が『パーソーン』を選んだ理由」
今回参加した体験レッスンは初歩の初歩とはいえ、改めて思い出したことや、勘違いして覚えていたことなどがたくさんあることに気付かされました。
時々雑談を挟みながら進行していくパリタ先生のレッスンは、リラックスした雰囲気だけれど、間違っている部分はきちんと修正し、日本語で丁寧に説明してくれるのでとっても理解しやすい! そして、何度も例文をロールプレイングさせて基礎からしっかり身体に叩き込んでいくような感じがとてもいいな、と思いました。やはり何事も基礎が大事!
さて、せっかくなので一緒にレッスンを受けた2人に、タイ語を学ぼうと思ったきっかけと、「パーソーン語学学校」を選んだ理由を教えてもらいました。
「体験レッスンを受けた時に雰囲気が良かったことと、料金がリーズナブルだったので決めました。サービスアパートのスタッフと意思疎通が全くできないので、日常会話ができるようにがんばりたいです!」(Mさん)
「街でタイ人に話しかけられることがよくあるんですが、会話ができないのが残念で。タイ語が話せたらタイ生活がより楽しくなるだろうなと思い習うことにしました。パーソーンは少人数制なので、たくさん質問も会話の練習もできるので、上達が早そうな気がします。」(Rさん)
タイ語を習うなら「パーソーン」がおすすめな理由
・日本語が話せる講師が基礎から丁寧にレッスン
・英語でレッスンする講師も、多くの日本人を教えてきたベテラン揃い。授業が楽しいと評判
・グループレッスンも2~4名の少人数だからたくさん話せる
・グループは60レッスン9000Bと授業料がリーズナブル
・セントラルワールド内セントラルタワー15階と便利な立地
タイ語は全く初めてという方はもちろん、私のように改めて学び直したい、ブラッシュアップしたいという方、ビジネスタイ語を習得したい方、翻訳や通訳者などよりレベルの高いタイ語を身に着けたい方など、初心者~上級者まで対応する質の高いレッスンが受けられる「パーソーン語学学校」。
タイ語を学びたいと思い立った吉日。まずは随時開催中の体験レッスンをぜひお試しあれ。私も改めてタイ語を真面目に学んで、脱・万年初心者を目指すぞ!(編集部C)
PhaSorn(パーソーン)
TEL:02-256-9901(日本語)
場所:BTSチットロム駅から徒歩10分。セントラルワールド内セントラルタワー15階(ラマ1世通り沿い)
営業時間:7時~21時(受付:8時〜19時)
https://phasorn-thai.jp









