バンコクの街角

【ごろーの曼谷酒場漫遊記】エカマイのナイトロコールドブリューコーヒーのお店「CACTUS Nitro Beverage」の巻

「Nitro Cold Brew(ナイトロコールドブリュー)」なるコーヒーはご存知でしょうか。

 

コーヒー中毒患者を自認する私もよく存じ上げておらず、大変お恥ずかしいお話なのですが、調べてみるとコールドブリュー(水出し)コーヒーに窒素を加えて、ビールの様にサーバーから注ぎ入れるものなのだそうです。

 

 

(参考)

これが最新のコーヒートレンド!ビールみたいな泡がスゴい「ニトロブリュー」のおいしい店4選

 

 

と、ここまで書いていて気づいたのですが、以前某緑の看板でおなじみの世界的チェーン店で、そのナイトロコールドブリューなるものを飲んだことがあることを思い出しました。それはあまりにも不味くて途中で残してしまった記憶までも。

 

 

それ以来トラウマまではいかないまでも、口にすることのなかったナイトロコールドブリュー。しかし、ダコオフィスの至近にそれを飲めるお店を発見してしまいました。

 

 

「CACTUS Nitro Beverage」というお店です。

そう、カフェの激戦区エカマイに殴り込みを掛けてきたわけです。

 

【ごろーの曼谷酒場漫遊記】懐かしいんだけど、場違い感半端ないものの巻
【ごろーの曼谷酒場漫遊記】1オンスの玉ねぎの巻

 

 

 

流行最前線に来ただけに、コーヒー以外も目を引くラインナップです。

 

なんと、抹茶やタイティーのナイトロコールドブリューが!

 

 

 

 

そんでもって中に入ると、壁にはナイトロコールドブリューとは何ぞやと説明が書かれています。

 

 

 

 

 

 

そしてカウンターにはクラフトビアバーばりにサーバーの注ぎ口が並んでいるのですが、何より注いでいるシーンを見るだけでも面白い。

 

 

 

 

 

最初クリーム入りのような色をしたコーヒーが出てくるので、ナイトロコールドブリュー初心者の私は焦るわけですよ、「なにも俺は砂糖とミルク入りのコーヒーを頼んだ訳ではない!」と。ただ、窒素のシュワシュワとした発泡が落ち着いてくるとコーヒーの色になります。

 

 

写真は色が黒になりかけ。わかるかな~色の違いが。90B。

 

注ぎたてのコールドブリューはあたかもスタウト(黒ビール)のようなシュワシュワとした発泡を湛えています。

肝心なお味ですが、クリーミー(繰り返しますが注文した写真の一杯にはクリームは入っていません)で雑味がない。コーヒー豆のチョイスにもよるのかもしれませんが、酸味は控えめで適度な苦味を感じることができます。コーヒー嫌いな人でもスイスイ飲めることでしょう。

ちなみにこのクリーミーさは味わいは窒素ガスを混入するために生み出されるのだそうです。結論、旨い。前に飲んだアレと違って。トラウマを克服した今、毎日のように行ってしまうことでしょう。きっと。(ごろー)

 

 

「CACTUS」だけにサボテンも販売中。1つ80Bほど。

 

 

 

CACTUS Nitro Beverage

https://www.facebook.com/CactusNitro

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