ちょっトリップ

バンコク発★週末ちょっトリップ『旧市街に突如現るアートなホテル! 作品に囲まれながらステイケーション』

バンコクに住んでいると、なかなかバンコクのホテルに泊まる機会って多くないですよね。
でもこんな時期だから、ホテルステイで気分を変えたい。そんな私に、ぴったりの宿を発見しました!
施設内の随所で現代のタイのアートシーンを楽しめるホテルです。

・旅して書く係・Sat
いちおう産後な2児のワーママ

01_Kheha hotel

今回、私が宿泊したお部屋。ジャスミンの花飾り「マーライ」に包まれ、女性に好まれそうなピンクの世界にうっとり

バンコク旧市街エリアといえば、観光の定番スポットである三大寺院を想像する人が多いのではないでしょうか。ですが、今回、私はホテルに宿泊するため、旧市街を訪ねました。ホテルの名は「The Kheha」。全4室という小さなホテルですが、そのすべての客室の壁一面には、それぞれ異なるテーマのコンテンポラリーアートが描かれている、アートなホテルなんです。

The Kheha02

ホテルの外観からアート。超目立つ!

作品を手掛けるのは、タイ人コンテンポラリーアーティストのSuthin Tantipatさんが率いる、新進気鋭の画家たち。私が宿泊したお部屋のテーマは、ジャスミンの花飾り「マーライ」。歓迎の印としてか、お部屋に本物のマーライも飾られており、入った途端に香ってきたお花の香りがとても素敵な演出でした。

The Kheha03

アートチームのリーダーSuthinさん

The Kheha04

他の客室も見せてもらいました。全くテイストの異なるアート空間です

一階には、宿泊者以外の人も利用できるカフェレストランがあります。ここも、アート作品にあふれる空間なんですよ。肝心の料理は、というと、オールデーダイニングとしてタイ料理、ウェスタン料理、そしてこだわりのコーヒーやドリンクを楽しめます。

The Kheha08

カラフルな家具が揃い、モダンな空間となっているカフェレストラン

The Kheha05

カフェレストランの壁面は賑やか!

宿泊した夜に頂いたのはレストランおすすめのペストパスタ、パッタイ、お魚のプラートゥー。カフェレストランなのでもっとライトミールなのかと思いきや、どれも本格的なお味でした。翌朝は大好きなホテルブレックファースト。ブッフェではなく、好みのメニューを注文します。

The Kheha10

朝は卵料理のメニューを注文。程よいサイズでした

The Kheha09

ディナーメニュー。どれも本格的なお味

バンコクに居ながらにして、まるで外国の美術館に行ったかような体験ができる。そんな贅沢なステイを体験してみてはいかがでしょうか?

The Kheha11_

カフェレストランの営業時間は7時半〜20時(変更の可能性あり)

+1 TRIP

独創的な見た目の寺院で旧市街を一望!

お寺は見飽きたという人にお勧めしたいのが「ワット・ラチャナダラム」。まるでお城のような重圧感はインスタ映えするし、仏塔の上から一望できる旧市街は最高。土足厳禁のため、参拝後は足の裏が黒くなるので、ウェットティッシュをお忘れなく!

ワット・ラチャナダラム
Wat Ratchanatdaram

住所:2 Maha Chai Rd, Wat Bowon Niwet, Phra Nakhon,
開放時間:毎日9:00〜17:00
入場料:無料
MAP

TIME SCHEDULE

【1日目】
15:00 ホテルにチェックイン、客室でゴロゴロ
16:00 ホテル内のカフェでお茶しながら休憩

カフェレストランなど、館内にもアート作品が飾られています

18:00 ホテル内でディナー。タイ料理とウェスタン料理を同時にいただく
21:00 早めに就寝。意外と静かで快適
【2日目】
07:00 起床。ホテルのまわりを軽く散歩
09:00 カフェで朝食

12:00 チェックアウト
13:00 ホテルに荷物を預けて「ワット・ラチャナダラム」参拝

TRIP MEMO

宿泊どころ

ザ・ケーハ
The Kheha

住所:538-522 Thanon Bamrung Mueang, Khwaeng Khlong Maha Nak, Khet Pom Prap Sattru Phai
電話:09-3446-2874
料金:1495B(税サ抜)〜
LINE:@thekheha
IG:www.instagram.com/thekheha
MAP

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