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クリスマスをイメージしたペストリーにうっとり!ウォルドーフ・アストリアの期間限定「フェスティブアフタヌーンティ」

気づけばもう12月。クリスマスシーズンがやってきました! 2020年は新型コロナウイルスの影響で、色々と「我慢した」という方も多いはず。でもクリスマスはしっかり楽しみたいですよね。

BTSチットロム駅近くにあるヒルトン最上級ブランドホテルの「ウォルドーフ・アストリア・バンコク」では、2020年12月1日から1カ月限定で「フェスティブ・アフタヌーンティ」を開催するとのことでお邪魔してきました。

見渡しの良いラウンジを特別に開放

ウォルドーフ・アストリア-12018年に開業し、コンテンポラリーなデザインのなかにタイの伝統的な要素を散りばめた空間がゲストを魅了し続ける「ウォルドーフ・アストリア・バンコク」。

ニューヨークにある「ウォルドーフ・アストリア」は開業の日から上級社会の人々が集い、社交場として親しまれたそう。ここバンコクでも、その伝統を引き継いだ雰囲気のなかで楽しむアフタヌーンティが人気です。

ウォルドーフ・アストリア-room

12月は、12月1日から2021年1月3日までの期間限定で「フェスティブ・アフタヌーンティ」を開催。会場となる上層階ロビーのラウンジ「ピーコック・アレー」は、コロナの影響でクローズとなっていたのですが、今回の期間のみリオープンするのだそう。すでに〝特別感〟が漂いますよね。

見た目にクリスマス感を演出するフードメニューがずらり

ウォルドーフ・アストリア・バンコク-3

アフタヌーンティで気になるのは、やはりメニュー。今回は、イタリア人シェフによるクリスマスカラーやデザインを施した6種の食事メニューと7種のペストリーメニューが提供されます。

まずはお食事から見ていきましょう。
数あるなかでも印象的だったのが、クリスマスらしく贅沢な食材をふんだんに使った「ロブスターサラダとトリュフヴィネグレットのバジルコーン」「いくらを添えたサーモン」、そして「真っ赤なフォワグラムース」

「ロブスターサラダ」は、ロブスターの味がしっかりとしていて食べ応えあり。ロブスターを引き立てる程度に、ほのかにトリュフの香りを感じます。更にバジルコーンのサクサク感が加わり、様々な食感を楽しめます。

「いくらを添えたサーモン」は、フレッシュないくらとサーモンとなかに隠れたカブのピクルスの酸味の相性が抜群!さっぱりとしているので、スイーツを食べた後の箸休めとしてとっておきたい一品です。

「フォアグラムース」の真っ赤な正体は、ズバリ「チェリー」。ジェリー状になっており、フォークで割るとなかから濃厚なフォアグラムースがお目見えします。

程よい甘さの大人なペイストリー

ウォルドーフ・アストリア・バンコク-4

続いてお待ちかねのペストリーは、「サンタクロースに見立てたラズベリーとバニラのシュー」「ジンジャーブレッドマカロン」「タイティー味のクリスマスプレゼント」、そしてミニサイズでかわいい「シュトーレン」がオススメ。

「サンタクロースのシュー」は、その見た目からしてラズベリーの酸味が立っているのかと思いきやバニラ強め。サクサクっと食べれてしまいます。

「ジンジャーブレッドマカロン」はトナカイの角が生えた可愛い見た目。そこまでジンジャー感が強くない、優しい味わいです。

「タイティー味のクリスマスプレゼント」は、フォークで割るとなかからたっぷりのタイティークリームが!一般的なタイティーより控えめな甘さでした。最もタイで過ごすクリスマスにあったスイーツかもしれませんね。

そして、「クリスマスといえば!」というくらい定番スイーツである「シュトーレン」は、サイズが小さめ。「シュトーレンを食べると他のものが食べられなくなる」という心配もなさそうですよ。

ウォルドーフ・アストリア・バンコク-5

コロナの影響で我慢に我慢を重ねた2020年だからこそ、クリスマスシーズンは、最上級のホテルでロマンチックなアフタヌーンティと最高のホスピタリティを感じてみてはいかがでしょうか?

この機会を逃すと「ピーコック・アレー」での優雅な時間や、上層階からバンコクの景色を楽しめるのはまたしばらく先になりそうですので、ぜひこの機会に足を運んでみてくださいね。

ウォルドーフ・アストリア・バンコク-6ウォルドーフ・アストリア・バンコク
アッパーロビー「ピーコック・アレー」
フェスティブ・アフタヌーンティ

期間 12月1日から2021年1月3日まで
価格 2名様2200THB(税サ抜)、シャンパン2グラス付き4000THB(税サ抜)
TEL 0-2846-8888
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