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バンコク最上級のフードコート「タイテイストハブ・マハナコン・キューブ」堂々オープン

タイでもっとも高い展望台「マハナコン・スカイウォーク」。バンコクに住む人なら誰もが知るランドマーク的存在ですが、その隣のビル「マハナコン・キューブ」にハイセンスなフードコート「タイテイストハブ・マハナコン・キューブ」が10月にオープンしました。BTSチョンノンシー駅3番出口直結というアクセスのしやすさも魅力的。フードコートでお腹がいっぱいになったら、隣接するスカイウォークでバンコクを一望するのがおすすめのコースです。日に日に涼しく爽やかになるこの季節、ご家族やお友達と遊びに行ってみてはいかがでしょうか?

マハナコン・スカイウォークの記事はこちらから

Thai Taste Hub Mahanakhon CUBE-main

ミシュラン掲載店舗を含む12店の有名店が集う最上級のフードコート

Thai Taste Hub Mahanakhon CUBE-1

BTSチョンノンシー駅3番出口直結。ビルに入るとすぐ見えるおしゃれなフードコートのウォールアートが目印です。

料理の前に堪能したいインスタ映えな空間

フードコートに足を踏み入れると、まず目を引くのが内装のデザイン。フロアには、タイで有名な5人の若手アーティストがデザインしたウォールアートやオブジェ、テーブルなどの“作品”が至るところにあり、インスタ映えスポット目白押し。フードコートとは思えないセンスの良さが感じられます。

Thai Taste Hub Mahanakhon CUBE-2

フロア真ん中にそびえ立つ“犬”の彫刻「POWER DOG」。それぞれの犬の笑顔は、見る人に幸せを感じてもらうというイメージでデザインされているそうです。

Thai Taste Hub Mahanakhon CUBE-3

女性アーティストの作品、タイポグラフィアートの壁画。アイソメトリックパターンを用いて“THAI TASTE”を密かに表現しています。

Thai Taste Hub Mahanakhon CUBE-4

フードコートの入口から施されているストリートアートは、スプレーペイントをベースとしたデザイン。壁だけでなく、テーブルにもアートが描かれていて、エリア一体が活気に満ちて明るい雰囲気になっています。
「どのアートを見ながら食べようかな」と、考えながら席を探す時間も心が満たされるひと時になりそうです。

強豪揃いの絶品フード!フードコートを超えた一品たち

こちらのフードコート、他と一線を画するのは内装だけではありません。むしろ最大の違いはレストランのクオリティです。ミシュラン掲載店舗を含む、12店の厳選されたタイで名高いレストランが集結しています。料理1品200〜300バーツのものが中心で、フードコートとしては少し高めかもしれません。しかし、一度料理を口にすれば、決して高くない!いや、この味でこの価格なら安いのでは?ということが分かるはず。どの店舗、どの料理にするか迷ってしまうこと必至ですが、一度は食べていただきたい(他のフードコートでは味わえない)と思う選りすぐりのメニューをご紹介します。

ペット・ペット・ヘイ(phed phed hey!):本格イサーン料理

店名に「ペット・ペット」とある通り、圧倒的な辛さが特徴です。「ノースパイシー」と言っても十分な辛さになるので要注意。とにかく辛い。辛いけど美味い。看板メニューは、エビペーストを使った“イチゴ”のソムタム。ソムタムといえば、パパイヤが一般的ですが、イチゴを使用しているんです。しかもすごい量。辛さとイチゴの甘みと酸味のハーモニーが絶妙です。

Thai Taste Hub Mahanakhon CUBE-phed phed hey!

イチゴがゴロゴロ入ったソムタム。これだけの量のイチゴが入っていて310バーツならお得?

パッタイ・ファイタル(pad thai fai ta lu):パッタイ

ミシュランの星を獲得したシェフが率いるこちらの店舗は、ディンソ―通りで最も有名なパッタイレストランの1つだそう。店名の「ファイタル」は炎が上るという意味だそうですが、その名のように中華鍋全体を包み込む強い火力で一気に作りあげる調理法が特徴的。旨味をぐっと凝縮する調理法で、確かな技術がないと作れないスタイルだそうです。

Thai Taste Hub Mahanakhon CUBE-pad thai fai ta lu

おすすめのメニューは、パッタイ・ファイタル・ムーグローブ(豚バラ肉カリカリ揚げ)220バーツ

Thai Taste Hub Mahanakhon CUBE-pad thai fai ta lu

調理する際はガラス越しにも熱気が感じられるほどの炎が上がります

ピン(pinn):チキン料理

太陽光発電のエコファームで育てられたプレミアムチキンを用いたフュージョン料理。特製オーガニックチキンのやわらかい食感、美味しさ、甘い香りが売りとのこと。「タイのチキンはどこのも美味しいでしょ」と思っていましたが、こちらのチキンは違いました。フワッフワの柔らかさのなかにコクがあって、本当に美味しいです。食事としても、お酒のお供としても適している、まさにフュージョンな味わいです。

Thai Taste Hub Mahanakhon CUBE-pinn

看板メニューのひとつガーリックチキン。通常サイズは270バーツですが、1〜2人なら写真のハーフサイズで十分の量(150バーツ)。ガーリックソースとちょうど良い辛さが後を引きます。

チュムポン・パートンコー(CHUMPOL PATONGGO):揚げパン

ブリラム県で創業60年の歴史がある名店。外はサクサク、中はふわふわの揚げパン“パートンコー”は、タイでは屋台でよく見かけるメジャーなスイーツの1つですが、こちらでは高級食材を使用し、アンモニア不使用、そしてこだわりの製法ということで、臭みがなく、エンドレスに食べられてしまいます。

Thai Taste Hub Mahanakhon CUBE-CHUMPOL PATONGGO

揚げたてが一番ですが、こちらのパートンコーは冷めても美味しい!コーヒーにもよく合う品良い味わいです

全12店舗のなかには、上記以外にも一般的なストリートフードで30〜50バーツの料理も多数あります。「今日はストリートフード」「今日はちょっと特別メニュー」など、気分によって選べる幅があるのも嬉しいポイントではないでしょうか。

オフィス街というロケーションのため平日のランチタイムは地元ビジネスパーソンで少し混雑するようですので、時間を少しずらすのがおすすめです。ただお腹を満たすだけでなく、お気に入りの席を見つけてゆっくり空間や特別な料理を楽しむことのできる新感覚のフードコート。週末や休日のお出かけとして、一度だけでなく、リピートしたいスポットになりそうです。

タイテイストハブ・マハナコン・キューブ
Thai Taste Hub Mahanakhon CUBE

営業時間 10:00 – 20:30
場所 BTSチョンノンシー駅3番出口
Web https://kingpowermahanakhon.co.th/cube
Email contact.cube@kingpower.com
Tel 02-677-8721
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