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【あらいな増刊号】タイ人も嘆くアソークの渋滞、ほか2記事

タイ人も嘆く、アソークの渋滞

バンコクで渋滞が激しい交差点の1つといえば、アソーク・モントリ交差点。6月1日、あるTwitterユーザーがこの交差点で渋滞に巻き込まれた様子を投稿したのですが、その内容が驚き。夕方と夜の1時間の間に撮影した2枚の写真、空の色は変わっているのに風景はほぼ同じ。つまり、1時間経ってもほぼ移動できていないんです。このツイートは3万7000回近くリツイートされています。
「バンコクに日常が戻った」ともいえますが、渋滞はやっぱりいやですよね(笑)。

道端の休憩所〝新型〟に異論

シーサケート地区の道路では、道端の休憩所を含めた工事が行われています。休憩所は木造だったため、強度を高めることが狙いです。6月11日、シーサケートの人々が意見を交わすFacebookグループ「SisaketToday」で、この休憩所についての意見を募る投稿がありました。寄せられた多くは「見た目はいいけど、日差しや雨を避けるためには使えない」というもの。

新デザイン ©FB Group SisaketToday

これを受けて、国道局長が「車線を増やしたため、路肩スペースが少なくなり、従来のような大規模な休憩所を作れなかった」と経緯を説明。「ひさしを追加するなど、より有用なものにする」と対応策も発表しました。タイ人の間では「国家予算を無駄にしたのか」、「値段が高いので汚職があるのではないか」との意見が上がっています。

タイ人俳優が親善大使就任

©FB Alex Rendell

6月5日、タイの人気俳優であるアレックス・レンデルさんが、タイ人では初めて国連環境計画(UNEP)の親善大使に就任しました。UNEPは、気候変動、生態系管理など環境分野において指導的役割を果たす、国連の主要機関。ネット上では、「タイの人たちの環境に対する意識の高まりが、世界レベルで受け入れられた」と喜ぶ声が上がっています。

 

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