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「てしまSEITAI」のニューフェイス、ゴッドハンドの右腕、秋元先生の素顔に迫る!

※トンローの「てしまSEITAI」はプロンポン店「てしまクリニック」に統合されました。詳しくはこちらの記事をご参照ください。

トンローにある「てしまSEITAI」の、この記事の最後でちょっとだけ紹介した秋元先生。6月から「てしまSEITAI」に常駐されています。

いったいどんな先生なのか? を知るべく、じっくり腰を据えてインタビューしに行ってきました~(ちょっと長文です!)

ちなみに、件の記事で紹介した秋元先生のプロフィールは、ざっくりこんな感じ。

秋元厚志先生30歳
日本の接骨院の院長を2年以上務めた経験を持つ頼れる人財。患者様を治すテクニックと理論をもっと学びたいとの強い意志を持つ凄腕の新人。
・出身:愛知県名古屋市
・好きなタイ料理:ガパオライス
・好きなタイビール:チャーン・ビール

 

始まったばかりのバンコク生活

ダコ:5月末にタイに来られたばかりと伺いました。タイでの生活はいかがですか?
秋元:来てまだ2週間(6月14日取材時)で、まだまだタイ語を勉強中です。最近、やっと「ハー」まで覚えました!

ダコ:「ハー」?
秋元:ヌン、ソーン、サーム、シー、ハー!(笑)

ダコ:あ、数字の「5」(笑)。
秋元:そうですそうです。ただ、タイ人スタッフたちとの会話で出る治療院用語はすんなり入ってきますね。同じ仕事環境で使う言葉だからですね。

ダコ:なかなかタイ語の学校に行く暇もないですよね。
秋元:落ち着いたら休みの日に行きたいと思ってはいるんですけど……。今はスタッフとのコミュニケーションを深めるため、できるだけ多く接するよう心掛けています。

昼と夜ご飯は一緒に摂る、とか。郊外に住むスタッフがご飯を買って来てくれるんで、みんなと同じものを食べています。タイ料理が好きなので、毎日でも大丈夫なんで(笑)。

 

子供のころから慣れ親しんだ治療院業界

ダコ:秋元先生がこの業界に入ったきっかけは?
秋元:もともと祖父が鍼灸院をしていて、父の代には鍼灸接骨院になったんですけど、そういうのもあって子供の頃からこの業界には慣れ親しんでいましたね。

ダコ:そして、秋元先生もお祖父さん・お父さんと同じ道に。
秋元:はい。本格的にこの業界に入ったのは20歳のころです。学校で専門的な勉強を始め、卒業後は県内(愛知)や岐阜、大阪の鍼灸接骨院で下積みをしました。雇われですが院長も経験した後に、共同経営という形で独立しました。

ダコ:今はコンビニの数より接骨院や整体院の数の方が多いという話も聞いたことがあります。
秋元:僕が学校に行き始めたくらいからですかね。ボールを投げれば接骨院に当たるといわれるほどに接骨院が乱立していました。もはやレッドオーシャンならぬ、ブラッドオーシャン……。

ダコ:ブラッドオーシャン、血の海……。ちょっと想像してしまいました(笑)。
秋元:まさに、患者さんを取り合っている状態。共同経営とはいっても患者さんと1対1の関係で成り立っている商売なので、独立後も、このまま(共同経営)じゃダメだと自分ひとりで開院することを考えるようになっていました。

ただやはり、保険制度の面や技術的なところで開業に対する不安も少なからずありました。そこで、気持ちを切り替える意味で海外旅行に出ることにしたんです。

 

死ぬまでに行ってみたい、フィレンツェとサン・セバスチャン

ダコ:気分転換の旅行ですね。どの辺りに?
秋元:イタリアのフィレンツェスペインのサン・セバスチャンです。行く、という話をしていたときに知り合いから「それならバンコクにも寄ってみ」と言われ、そこでお会いしたのが手島先生でした。

ダコ:ほう。それが運命の出会いになったわけですね。
秋元:はい。ビビビッて来ちゃいました(笑)。お会いした1週間後には手島先生と働くことを決心していました。そこで急遽いったん帰国して、バンコクで働く準備をすることにしたんです。

ダコ:ところでフィレンツェはいかがでした?
秋元:フィレンツェ、結局まだ行けてないんです(笑)。バンコクに来てそのまま帰っちゃったので。

ダコ:あら。ちなみに治療院業界的に有名なところなんですか?
秋元:いえ、まったく(笑)。フィレンツェとサン・セバスチャンに行ってきた患者さんから「絶対、もう一回行きたい!」って話を延々聞かされて感化されました。死ぬまでには行きたいですね(笑)。

フィレンツェ 写真:イタリア政府観光局(http://visitaly.jp @villabardini @fondazionecrfirenze)

サン・セバスチャン 写真:サン・セバスティアン観光局(www.sansebastianholidays.com)

 

手島先生に感じたビビビッ・ポイントとは

ダコ:手島先生と一緒に働くこうと決心する決め手になったのは?
秋元:駆け出しの頃にクイックマッサージのような接骨院で働いていたこともあり、健康保険の使い方や患者と接する時間が短いことについてずっと胸の中でモヤモヤしていました。共同経営でやっていた2~3年はそのことに悩みながらやっていた感じですね。

ダコ:そういうモヤモヤがあって自分ひとりで開院しようと考えられたんですもんね。
秋元:はい。ただ、手島先生と出会ってしまいました(笑)。

てしまSEITAIでは、患者さんひとりひとりに向き合って、それぞれの悩みの原因を突き止め、それを解消するための施術がなされています。自分の中のモヤモヤがすっかりきれいに晴れ渡っていく感覚でした。

ダコ:ゴッドハンド手島先生の真骨頂ですね。
秋元:手島先生がゴッドハンドたる所以は、患者さんの悪い場所の見つけ方がうまいこと治療しなければならないと狙ったポイントが的確なこと。そして、実際に結果を出していること。この3点ですね。この3つに感動してタイで働くことを決めました。

ダコ:手島先生とてしま理論に惚れ込んだ、というワケですね。
秋元:はい。てしまSEITAIで徹底していることは、やってて当たり前といわれればそうなのですが、「必ず」検査をしてエラーが出たところを徹底してカルテに残します。そうすることで前回来られたときとの差が明白になる。そして、治療の仕方と結果を「必ず」患者さんにフィードバックする。そして最後に「必ず」患者さんに実感してもらう

てしまSEITAIでは、これらの基本をおろそかにしないんです。この積み重ねが患者さんからの信頼を得られると知っているからですね。

 

師と仲間とともに切磋琢磨

ダコ:その手島先生の理論とテクニックを受け継いだ精鋭たち。タイ人施術師のみなさんのことはこちらの記事でも紹介しました。

・ゴッドハンド直伝の精鋭たちがあなたの体を触れて・見て・癒やす
・まさに鬼に金棒、パワーアップした施術であなたをお待ちしています! ゴッドハンド直伝の精鋭たち

秋元:タイ人スタッフたちのレベルは、本当に高いです。もともとタイ・マッサージなどの経験者なので、基本的な技術はありますからね。それに加えて手島先生による手塩にかけての指導。先生の理論をグングン吸収しています。

手島先生は長所を伸ばして教えられるから、タイ人スタッフたちもちゃんと再現できるんです。

施術師自身が、自分の中であいまいだと、患者さんにもうまく説明できないですからね。てしま理論はきちんと言葉で説明することができるので、患者さんに納得して帰ってもらえます。

ダコ:秋元先生も手島先生から手取り足取り指導を受けているんですか?
秋元:はい! この業界は職人気質の部分もあるので「見て覚えろ、やって覚えろ」が基本なんです。うまく言語化できない、言葉にしづらい部分ってのがありますしね。

だけど、手島先生は理論を言葉にしてしっかり伝授してくれます。それ以外にも、手島先生の技を見て、試して、それでもわからなかったら直接聞くという感じで、手島先生のワザを盗んでいます。

今までの経験による引き出しにプラスして手島先生から受け継いだ引き出しを一個一個増やしていっています。

ダコ:秋元先生も日々勉強中、というわけですね。これが最後の質問です! これからの意気込みを教えてください。
秋元:悩みを抱えてやってくる患者さんたちを笑顔で帰せるようにするのが僕の務めだと思っています。患者さんと接するときは、常にニコニコ笑顔を心掛けています。

ダコ:確かに。インタビュー中もずっと笑顔ですもんね(笑)。
読者のみなさん、見てください、この笑顔。見ているだけで身も心も癒されます(笑)。

秋元:ありがとうございます(笑)。患者さんとのコミュニケーションに自信があります。同じ日本人ということもありますが、日本でも「話しやすいわ」「雰囲気いいわ」と言ってもらえていました。今後とも、秋元厚志、よろしくお願いします!

ダコ:最後のそれ、読者の方に向けての言葉ですよね(笑)。
秋元先生、今日はありがとうございました!

 

インタビューを終えて。

話の節々で、秋元先生のまじめさ、誠実さ、正直さが感じられました。この人だったら信頼して身体を預けられる! と実感。

途中、患者さんを施術するマネ(エア施術! 笑)をしてくれたんですが、そのエア施術がすごくわかり易く、テキパキした動きで、技術の高さも目の当たりにしました。さっそく僕も施術を受けてみたいですね、自腹でも!(笑)

 

平日昼間限定のプロモーション、実施中!

トンローの「てしまSEITAI」では平日(月曜から金曜)に来院していただいた患者さんに対して、コース No.4(スペシャルSEITAIコース 2000B)が300Bオフになるプロモーションを実施中(8月末まで)。この機会に秋元先生に会いに行ってみよう!

 

本帰国を控えている方はこちらも要チェックです!

本帰国前にゴッドハンド先生のお店で身体の状態をチェックすると、こんないいことがあるよ。

3つのこんないいこと
その1. ゴッドハンド先生のお店で診てもらえる
その2. 本人の身体のズレを調整するエクササイズ(体操)を教えてもらえる
その3. ゴッドハンド先生おすすめの日本の整体を紹介してもらえる

詳細は↑の記事で!

診療時間が新しくなっているのでお間違いなきよう!

「てしまクリニック」

※トンローの「てしまSEITAI」はプロンポン店「てしまクリニック」に統合されました。詳しくはこちらの記事をご参照ください。

電話:
02-258-5521
場所:スクムビット・ソイ33/1、BTSプロムポン駅から徒歩2分、ロビンフット隣接B.N.ビルの4階
新受付時間: [月火木金]9時~11時半,14時半~19時[土日]9時~11時半,13時半~16時半 水休
※初診で保険適用希望の方はドクターの診察が必要となります。
※海外保険対応(キャッシュレス可能な保険もあり)
※タイの銀行アプリ払い対応
※クレジットカードでの支払い可

※2020年3月1日更新

(提供:てしまSEITAI)

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