バンコク発ちょっトリップ『古都アユタヤーへグルメの旅 食い倒れときどき寺巡り』

バンコクから日帰りで行ける観光地の代表選手、アユタヤー。ユネスコ世界遺産にも登録された歴史のある街で、遺跡巡りが定番ですが外せない名物料理もあるんです! タイ人におすすめしてもらい、お腹幸せ・食い倒れの旅に出かけてきました。

オーナーKaiさんオススメのメニューたち。魚介類はどれも新鮮

・旅して書く係・Sat
無類のホテルと朝食、時々ファッション好き。

最初に訪れた店は、地元のタイ人でひしめく「パー・レック(Pa Lek)」。ここの名物はクイティアオ・ルア(舟そば)。

まるでタイの椀子そば!お好みの量を食べられます

調理場。ボートのような台の上でひとつひとつ作ってくれます

その昔、川に囲まれた水の都・アユタヤーでは舟の上でこの麺が提供されていたそうです。

一見汁なしに見えますが、麺の下にしっかりと味付けされたスープが

注文の際は汁あり・なし、麺の太さ、豚・牛をチョイスします。豚の血が入ったスープは鉄分ばっちり! お椀の底に少し入っている汁を麺に絡めながら食べます。一杯の量は少なめなので、食べたい量を調整できるのもGOOD。

そしてメインイベント、アユタヤーに来たら外せない川えびランチ! リバーサイドにある「バーン・マイ・リム・ナーム(Ban Mai Rim Nam)」は、川えびを始め新鮮な魚介が有名なタイ料理レストランです。

見た目以上にプリップリでトロットロ! ほのかに香る炭火焼きのにおいが食欲をそそります

箸休めのココナッツジュース。お店のロゴ入り ⑦レストランから見える景色

ほかに日本人におすすめのメニューを聞いたところ、オーナーのKaiさんは「日本人はパッポンカレー(卵入りカレー炒め)が好きよね!」ととびきりの笑顔で教えてくれました。定番のトムヤムクンや魚料理、カオパットも楽しみました。ぷりっぷりのエビとトロトロのミソがたまりません〜。

リバーサイドのホテルから望む寺院

ランチの後に寺院巡りをし、歩き疲れた頃に向かったのがラグジュアリーホテル「サラ・アユタヤー(Sala Ayutthaya)」にあるレストラン。ここではチャオプラヤー川と寺院を眺めながら食事やお茶ができます。

レストランから見える景色

冷たい物を飲みながら、座って美しい寺院を見たい人には最高のロケーション!

歩き回った後に飲む冷たいドリンクでリフレッシュ。

古都アユタヤーで巡るグルメな旅。おいしいものを食べて、エナジーチャージしてみてはいかがでしょうか?

TIME SCHEDULE

07:00 バンコク発
08:15 アユタヤー着
08:30 Pa Lekでクイティアオ・ルアを楽しむ
09:30 寺院巡り
11:30 Ban Nai Rim Namで川えびに舌鼓
13:00 再度寺院巡り
15:00 Sala Ayutthayaのレストランでティータイム
16:30 アユタヤー出発
18:00 バンコク到着

TRIP MEMO

食事どころ

Pa Lek  パー・レック

場所:Banglan Rd.,Tambon Tha Wasukree, Amphoe Phra Nakhon Si Ayutthaya
時間:8時~17時 無休
料金:クイティアオ・ルア15B

Ban Mai Rim Nam バーン・マイ・リム・ナム

場所:33 U-Thong Rd., Tambon Pratu Chai, Amphe Phra Nakhon Si Ayutthaya
電話:0-3521-1516
料金:川エビ250g500B~

Sala Ayutthaya サラ・アユタヤー

場所:U-thong Rd., Moo 4, Pratu Chai,A. Phra Nakhon Si Ayutthaya
電話:0-3524-2588
料金:アメリカーノ160B、ピーチソーダ190B(共に税サ別)など

↓ここからすべての施設の位置情報を確認できます

 

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