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私の心が叫ぶ、「サバ缶」と

次こそは、女子力高い「わぁ〜、オシャレ〜」な記事書いてみたい! と、そう毎回思っているさっちぃですが、今回私の心の声が、強く、強く推せと叫ぶのはタイのサバ缶について。
コンビニやスーパーで見かけたことはありませんか? 縦長の小さな魚の缶詰。激安でだいたい20B前後。隣のツナ缶よりも種類が多く、タイ人の味覚を掴んでそうな風情漂うデザインです。何となくトマトの水煮だなと伝わってきます。
娘いわく、学校のキャンプに行くとクラスのタイ人たちは必ずこれを持って来るそうです。慣れない手つきでヒーヒー自炊する娘たち日本人を横目に、タイ人同級生は、パカっとこの缶詰を開けてご飯と一緒に食べて、はい、おしまい。めちゃ簡単(笑)。
さっちぃも長年、ツナ缶こそは買うけれど、このトマト水煮は挑戦できずにおりましたが、いざ試したらとてもおいしい!
意外! 拍子抜けするくらい、辛くなく、クセもなく、嫌う人がいなそうな万人向けの味でした。
タイでもブームなるか?
そもそも食べようと思ったきっかけは、我が家で見た日本のテレビ番組です。
今、日本はサバ缶ブームなんですね。サバに含まれるEPAとDHAが、中性脂肪を減らし、血液をサラサラにして血管年齢を若返らせるとの説明を聞き、鼻息荒くガン見していました。
食べるのは、週1ペースが良いそうです。日本では人気で品薄、との街の声も紹介されていました(笑)。なのでタイのサバ缶は、今年のソンクラーン休みの一時帰国のお土産にも良さそうと、今からニヤついてます。
ジム・トンプソンのポーチやショールに比べると、現実的過ぎるセレクトですが、心不全の父に大量に渡す予定。
週1、缶詰をパカってしたら、血液サラサラになれるって良いですね。その簡単さが最高!
文・イラスト/駐妻探偵4号帰ってきたさっちぃ








