虚構新聞バンコク版

【虚構新聞バンコク版】「パンツは白のみ」タイ警察、勤務規則をさらに厳格化へ vol.059

虚構新聞(http://kyoko-np.net)について

虚構新聞社・社主UK氏が2004年に開設した「ありそうでなさそうで、でもやっぱりあるのかもしれないけど、まさかそんなことはないだろう」といった記事を掲載する嘘ニュースサイト。当「バンコク版」でも内容はすべてフィクションであり、現実の人物・事件・団体とは一切関係ありません。これは創作により書かれており、本当のことではありません。

日本の校則を取り入れ、タイ警察は威信回復を目指す

これは嘘ニュースです。これは嘘ニスです。これは嘘ニュースです。これは嘘ニュースです。

今月警官の服装規定を見直したタイ警察が、警官の勤務規則をさらに厳格化するよう検討していることが本紙の調べで20日までにわかった。「パンツは白色のみ」「通勤時間中の買い食い禁止」など数十項目が追加されることになりそうだ。

 

タイ警察は今月、不祥事が相次ぐ警官の倫理観を高めるため「サングラスの禁止」「短髪の推奨」などきちんとした服装をするよう指示していた。施行後1カ月に満たないため、綱紀粛正の効果が判明するのはこれからだが、関係者によると、不祥事をさらに減らすため、既に調査会を開いて勤務規則を追加する検討に入っているという。

 

追加規則は日本の学校の校則を参考に「パンツの色は白色のみ」「通勤時間中の買い食い禁止」「トイレ時間は5分以内」など数十項目が新たに加わる予定。校則の調査を担当したある関係者は「『サングラス禁止』や『黒髪短髪』など先日導入したばかりの規則が、既に校則に導入されていて驚いた」と話す。また、別の調査担当者によると、校則違反に対して、髪染め強制や停退学など、警察以上に厳格な処分を行っていることにも驚きの声が上がったという。

 

このような厳しすぎる校則は近年「ブラック校則」と批判されているが、「日本では厳しい校則が普及したおかげで、世代が進むにつれて社会秩序を取り戻した実績がある」として、警察では導入を前向きに検討している。1980年代の日本には、ショットガン片手に大暴れするサングラス姿の警官がいたが、サングラス着用を禁止するなどして校則を厳しくした現在は平穏を取り戻しているのも推進する要因の1つだ。

 

調査会では「タイ警察より厳しい規則でも不平を言わず毎日学校に通っているのはすごい」と日本の学生を賞賛する意見も聞かれたという。

これは嘘ニュースです。これは嘘ニュースです。これは嘘ニす。これは嘘ニュースです。

 新着記事を読む 

関連記事

  1. 【虚構新聞バンコク版第73報】 砂糖細工の大パレード ウドンター…
  2. image 【虚構新聞バンコク版】水害防ぐ超強磁場発生装置を開発 vol.0…
  3. 【虚構新聞バンコク版】性転換16回の男性、ギネスに認定 vol.…
  4. kyoko illut 424 【虚構新聞バンコク版】年末年始、バンコク都内は百鬼夜行 vol.…
  5. daco-kyokoh650x340 【虚構新聞バンコク版】袋ドリンク、詰め替えます 観光客向け人気 …
  6. 【虚構新聞バンコク版】雨神・プラピルーン氏、来年の活動休止を発表…

オススメ記事

  1. チットロムにある隠れ家的ビューティサロンでまつ毛とネイルを同時にケア「Millow Beauty Lounge」
  2. 3週間で人生変わる? タイ・チェンマイでゼロからヨガの達人へ!? 全米アライアンス・短期集中日本人向けインストラクター資格養成講座の巻
  3. Green expert_A 最長5年! 驚きの抗菌・除菌力を実現する「グリーンエキスパート」
  4. insurance110_zadankai_top 隣のママは始めてる!? 海外貯蓄型保険で賢くお金を活用へ 〜駐妻YouTuber 座談会・前編〜
  5. The Residence_2ベッドルームの広いダイニング兼リビングスペース プロンポンで2BR・160㎡超の家族向け空間! ラグジュアリー・アパートメント「ザ・レジデンス」

PAGE TOP