駐妻スクープ in Bangkok

<駐妻スクープ in Bangkok>黄金の王朝文化 プミポン前国王 の火葬場を訪れて vol.109

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前国王を偲ぶ

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2018年♪ 明けましておめでとうございます! って、これを書いている12月の本日、息子が学校の遠足で王宮前広場の火葬場とプミポン前国王を偲ぶ特別展示の見学に行っています。

さっちぃが11月末に訪れた際も、大勢のタイ人学生とインターナショナルスクールの生徒たちを見かけました。

うん、これ次世代の子供たちにぜひ見てもらいたい。乾季の青空に映える黄金の火葬場は圧巻で、前国王の生い立ちや功績を称えた特別展示と併せて見応え十分です。

去る10月26日の火葬の日もテレビでチラ見のつもりが、ガッツリ朝から晩まで夢中で観ました。なぜなら、あまりに美しくって壮大で、すべてが。

建物も、葬儀そのものも、この日を迎えるタイ国民それぞれの横顔にも、私たち在住日本人は胸打たれましたね。

映画のセットでも、おとぎ話でもなんでもない、フェイクじゃないリアル。

今の現代で、誇り高きタイ王朝とタイ人のナショナリズムを感じられる感動。貴重な体験なので子供たちの眼と心に残りますように。

 

王宮までの道、遠し

なんて偉そうに言ってますが方向音痴なさっちぃ、実は在タイ15年のくせに自力で王宮まで行けません。

先日も地元大阪の仲間たちの来タイ時、アテンドしてるつもりが、途中からしっかり者の彼女たちの後ろを付いていってるだけやん! なほど。

今回も「できる女バンコク代表」的存在の親友のお休みに連れて行っていただきました。

トンローから船でパーンファー橋まで。そこからタクシーで火葬場までのスマートなアテンド! さらに、展示物やタイ文化の説明までしてくれる! ランチにはサッと王宮隣のロイヤル・タイネイビー・クラブに連れてってくれる!

すごい! 私も来世はこんなオンナでいたい、そう思った年末でした。

 


文・イラスト/駐妻探偵4号帰ってきたさっちぃ

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