バンコクの街角

【ごろーの曼谷酒場漫遊記】ラオス・ビエンチャンは隠れたグルメシティだ!の巻

IMG_5791

先日の特集で、バンコクのグルメシティぶりをご紹介させて頂きました。実際年末に掛けて「ミシュランガイド・バンコク」が刊行予定ですし、世界的にも食で有名な街と認知されつつあります。

 

 

 

 

ただ、私は気づいてしまったのです。隠れたグルメシティがアジアに存在することを。

 

 

 

それはラオス・ビエンチャンです。

 

 

日本人には違った意味で有名な街ではありますが、ラオスが旧フランス領と言うことがあり、フレンチはじめ多種多様な料理を味わえることを、実際に現地に行って気づくことができました。

今回はわずか24時間の滞在で、お腹パンパンになるまで食を堪能した記録を一部ご紹介したいと思います。

 

 

 

先ず初日のディナー、「L'Adresse – Cuisine by Tinay」というフレンチレストラン。なんでもフランスで修行したラオス人シェフのお店だそうで。

 

IMG_5804のコピー

 

こちらでは3品のコースを160000キープ(約630バーツ)で頂きました。安すぎ。

 

 

IMG_5806のコピー

あっさりとしながらも濃厚な味わいのコンソメスープ

 

IMG_5808のコピー

写真には撮りませんでしたが、昼に違う店でガッツリステーキ(これも安かった)を食べたので、魚をメインにしました。焼き加減が絶妙で、ここが内陸国であることを忘れさせてくれます。目の前にメコン川が流れていますが。

 

IMG_5811

デザートのアイスクリーム。5種類ほどから味を選ぶことができました。

 

 

約2000円ほどでここまでのクオリティのフレンチが楽しめてしまうビエンチャン、恐るべし。

 

 

 

L'Adresse – Cuisine by Tinay

 

 

 

 

続きましては、翌日のランチ「Ai Capone」。

IMG_5834

 

 

ただ、パスタが食べたかっただけなのですが、サンデーブランチなるものに出くわしてしまい、ほぼフルコースと同様の品をブッフェスタイルで食べられることになりました。

IMG_5829

 

 

さすがにパスタを食べ放題で食べられませんでしたが。写真はジェノベーゼ。バジルの味が濃い。

IMG_5830

 

 

牡蠣。他にも何も言わなくても、テーブルにピッツア等が運ばれてくる最高さ。

IMG_5833

 

 

 

もちろんドルチェも食べ放題。下手な専門店よりも断然美味。甘いものは別腹の人殺しの店ですね。こりゃ別腹でも破裂しますよ、腹。

IMG_5837

 

 

このお店もここまで食べて1000バーツ(ちなみにラオス国内ではタイバーツが使えます)でお釣りが来るんだから半端ない。フライトのチェックイン締切間際まで居座ってしまいました。

 

 

Ai Capone

 

 

考え方によっちゃ、この規模感の街でここまでクオリティの高いレストランが揃っているのは、なかなかないのではないでしょうか。ただ残念ながら、今回は短い滞在だったこともあり、フレンチやイタリアン以外を味わうことができませんでしたので、次回は他の地域の料理のクオリティも見てみたいものです。

 新着記事を読む 

関連記事

  1. あけおめ! ハピニュー! サワピー!
  2. 2016-04-10_053002000_E45BF_iOS 【ごろーの曼谷酒場漫遊記】懐かしいんだけど、場違い感半端ないもの…
  3. ブランド初の「ジム・トンプソン・ポップアップストア」でインターン…
  4. s-P_20160531_200136 4月29日オープン!隠れ家的レストラン 炭火焼き 源 【ダコ営業…
  5. IMG_2984 【ごろーの曼谷酒場漫遊記】灯台下暗し。近所なのに知らなかったお寿…
  6. baan6 休日はバーンガチャオでダラダラ

オススメ記事

  1. 日本語医師常駐!夜間外来OK!コスパ良しの健康診断も話題のバンコクの頼れる“町医者”【DYMインターナショナルクリニック】
  2. 【プルンチット&チットロム周辺】注目物件を聞いてみました <バンコクで2軒目の家探し> #04
  3. アマタシティ勤務の私が、バンコクではなくシラチャを選んだ理由。
  4. 世界から支持されるタイの「インプラント」 バンコクに住む今、受けるべき理由とは?  デンタルワイズクリニック
  5. タイでの「保険手続き」の流れ シーン別3選

最新のTHB-JPY

PAGE TOP