バンコクいきいき研究所

初心者歓迎のバンコクの本格ムエタイジム 「ロンポー・ムエタイジム」

日本人が経営するバンコクのムエタイジム

今回は、バンコクの本格ムエタイジムのひとつで、日本人がオーナーのムエタイジムを紹介します。

バンコクのロンポー・ムエタイジム01

《ずばり実感報告》

リングにあがっている俺、ちょっとイケてるかも。

 

 

ひとことまとめ

息子に見せてやりたい度/★★★★★

自分を褒めてやりたい感/★★★★★

「俺、がんばってる」感/★★★★★

 

<報告者 営業 AKI (人生のるかそるかの48歳) 男>

 

ムエタイジムで俺の人生に「喝!」

仕事のプレッシャーで押しつぶれそうな時。大丈夫、そんなプレッシャーなんて忘れてしまいます。

周囲に振り回されてばかりいて、「何やってんだ、俺」って思う時。大丈夫、そんな俺の人生に喝!を入れることができます。

最近の俺、あんまりイケてないな、って思う時。大丈夫、イケてる俺に出会えます。

「ロンポー・ムエタイジム」は、そんなバンコクにあるムエタイジムです。

バンコクのロンポー・ムエタイジムの外観

ロンポー・ムエタイジムの外観

 

練習は、厳しくはない。だけど、1時間で全てを出し切ってしまう

このムエタイジム自体は、かなり本格的ですが、初心者でもまったく問題ありません。

初心者には、パンチやキックの型を丁寧に教えてくれます。

元ムエタイ選手がコーチ

教えてくれるのは、元ムエタイ選手のトレーナー。

ロンポー・ムエタイジムでは、本物のムエタイファイターからムエタイを直伝される経験ができます。

元ムエタイ選手が型を教える

軽く縄跳びをして体を温めた後は、シャドーボクシングならぬシャドームエタイです。

鏡を前にシャドーをしていると「がんばっている俺」に出会えます。

シャドームエタイ

シャドーが終わるといよいよミット打ちです。

子供の時、ボクシングマンガをみて、リングには憧れたものです。

その憧れのリングにあがって、トレーナーのミット目がけてパンチやキックを打ちます。

いやがおうにも気分があがります。

ミット打ち

 

 

このムエタイジムには神様が宿るリングがある

 「パンッパンッ」とキックする度にミットにあたる音が響きます。

ミットを打っていると自分の心の底に埋もれていた闘志の炎がともる瞬間が訪れます。
潜在下にある「野性」が目覚めるとでもいいましょうか。

リングの中にいるだけで自分に何かが宿る感じ・・・このムエタイジムムのリングには、ムエタイの神様がいるに違いありません。

それもそのはず、聞くところ、このムエタイジムのリングは、以前ボクシングの世界チャンピオンがタイトル戦の前にスパーリングした場所なのです。

※黒い長袖のTシャツを着ているの元当時世界王者で日本人でその相手がロンポージムのトレーナー(タイ 人)になります。
防衛戦の調整のためロンポー・ムエタイジムに来ました。

 

ムエタイをしている時は、すべてを忘れられる

厳密にいうと、忘れられるのではありません。

全身全霊でパンチやキックを打っている瞬間、それ以外の事が考えられないのです。

一瞬ではあるけれど、ムエタイ以外の全てを忘れることができるのです。

それで悩みやストレスが完全になくなるわけではないけれど、一瞬でも忘れることができたおかげで、ココロが、軽くなります。

練習が終わった後の清々しさは、格別です。

ヒザ蹴り

 

闘う父の姿を子供に見せたい

とほほな状況で最近イケてないなあ、という時でも、このムエタイジムのリングにあがるとなんかイケてる自分になっている気がします。

そんなリングのパワーで「イケてる姿になった俺」を見て貰おうと幼稚園に通う息子をロンポー・ムエタイジムに連れて来たことがありました(実は、私、今回の取材がムエタイ初体験ではありません)。

リングの上にいる時、息子がどんな顔をして見ていたかはわかりませんが、
リングを降りた時に息子の表情を見ると大変満足の様子。

勝手な解釈をするならば、息子は、私の闘う姿(試合ではないので実際は闘わない)を見て、父をちょっと誇らしげに思ったかもしれません。

息子とムエタイジムへ

 

バンコクの帰れる場所

ロンポー・ムエタイジムのいいところは、第一に、本格的にやっている人が多いのに、初心者も超ウェルカムなところです。

中には試合に出場する選手もいて、そんな選手の鋭いパンチや強力なキックを間近で見ることができます。

否が応でもモチベーションがあがります。

次に、タイをしばらく離れて戻って来ても、いつでムエタイジムオーナーの神田さんがやさしく迎えてくれます。

ロンポー・ムエタイジムのオーナーの神田さん

一見怖そう。でも、じつは優しい。ジムオーナーの神田さん

バンコクの帰れる場所があるって素敵なことだと思います。

また、高速道路の降りてからすぐの立地にあるので、バンコク郊外の仕事場からの帰りに練習するには、とてもいい場所にあります。

タイの国技であるムエタイ。バンコクにいる間にやってみてはいかがでしょうか?バンコクにあるロンポー・ムエタイジムはとてもおすすめです。

Googleマップで場所確認

こちらをクリック

 

ロンポー・ムエタイジム

場:115 Rimtanrodfaisaipaknam Rd  Klongtoey, Bangkok

または、バンコク都内 ラマ4世通りのロータス近くのロンポーマンション/高速タールア出口すぐ

時:10時~21時(予約受付:~19時)

電:087-094-6566

料:在タイ者会員 1.800B.(月4回)、2500B(月12回) 、3.000B(回数制限なし)

ロンポー・ムエタイジムのオフィシャルサイトはこちら

HP: http://muaythai-bkk.com/

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