バンコクの街角

【ごろーの曼谷酒場漫遊記】和牛との2トップ、アルゼンチン流ステーキとは如何ほどかの巻

ここ、バンコクの地でも美味しい和牛を味わえるお店が増えてきていますね。

 

世界的に見ても、神戸ビーフはじめ非常に評価が高いのは日本人として嬉しい限りですが(NBAの大スター、コービー・ブライアント選手の名前の由来としても有名ですね。)、実は和牛と並んで世界的に評価が高いのがアルゼンチン産の牛肉と言われています。

 

で、そのアルゼンチン牛。口蹄疫の問題もあり日本国内では味わえないらしいのですが、、、バンコクではアルゼンチン流のステーキが味わえるお店があるそうなので、行ってきました。

 

 

 

EL GAUCHO!

 

 

 

今回お邪魔したのはアソークのお店。2フロアあるにも関わらず、満員御礼。期待が高まります。

 

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お通しのパンとニンニク。これですら美味い。タイでこんな美味いパン初めて食べましたわってちょっと言いすぎか?

 

パンとニンニクを肴に、シンハーをチビチビやること20分くらい。とうとうメインディッシュがやってきました。

 

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ニューヨーク・なんとかロイン 300g1450B(英語が読めなかった。サーロインでないことは確か)

 

正直一緒に言った先輩ともども、ここまでの高級店だと考えておらず、行ってみて驚愕の連続だったのですが、こうなったら1番高級な牛の銘柄を食べてやろうと思い立ちまして、これをチョイスしました。(旗が銘柄を表していますが、図柄を見る限りUSA産っぽいなこりゃ)例えばフィレであれば3種類の品種から選べるそうで、中にはミニマムで600gの強者ステーキも!

 

味は文句なし。サシを追求したら和牛に限りますが、赤身の肉を喰らうならこのスタイルが1番。ミディアムレアの焼き加減は適度な表面のカリカリ感に、中身の歯ごたえと溢れる肉汁が口の中に広がります。

 

 

結論、自分へのご褒美には最高のお店に違いありません。これにビールとマッシュポテトなどを追加する2500B程になるので、おいそれと行けるお店ではないでしょう。しかしこのお肉のクオリティは癖になります。

 

 

しかしなあ、ここのオーナー?の人の発言のテキトーさは笑えましたわ。高田純次さん風と言うか、世間を賑わす某経営コンサルタントさん風と言うか、法螺吹き加減もまた良いのかも分かりませんねえ。

 

 

EL GAUCHO

 

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