バンコクの街角

チェンマイ土産に新たなマイブームが到来! 凝縮された甘味と酸味がクセになる逸品。

タイの中で一番好きな都市はもちろんバンコクなのですが、それに匹敵するほど気に入っている街が北タイ第一の都市・チェンマイ。最近は年に2回ほど行っていますが、一時期は2、3カ月に一度くらいのハイペースで訪れて、会社の同僚に「チェンマイに女でもいるんじゃないの?」と疑われていたほどです。実際にはそんな色っぽい話はほとんどありませんが……。

 

これだけ頻繁に訪れていると、現地での行動もマンネリになりがちですが、お土産はさらにマンネリ気味。ケープ・ムー(豚皮のカリカリ揚げ)とナムプリック・ヌム(青唐辛子味噌)を大量に買い、余裕があればこれに加えてサイウア(ハーブソーセージ)を買い足す……というのがお決まりのパターンでした。

 

ですが、先々週にチェンマイに行った際、一緒に行ったタイ人の友達が新たなお土産を教えてくれました。それはこちら!

 

 

特徴的な赤い果肉に白い粒々……そう。イチゴです。ただし、イチゴはイチゴでも生のではなくてイチゴのドライフルーツです。

タイ語では「サトロベリー・オップ・ヘーン」。ちょうど今の北タイはイチゴが旬らしく、帰りの飛行機の荷物棚は大量の生のイチゴで埋まっていたほど。

これに合わせて、保存が効くイチゴのドライフルーツも大量に販売中。

 

さっそく買って食べてみました。

 

 

タイのイチゴというと、ただひたすらに酸っぱいだけという印象で、実際、屋台で売っている生のイチゴには砂糖があらかじめかかっているのですが、このドライフルーツに関しては強烈な甘さです。おそらく保存が効くように砂糖で煮詰めたりしているのでしょうが、イチゴの甘さと酸っぱさを限界まで凝縮したような味になっています。

 

強烈な甘酸っぱさのおかげで、1~2粒食べただけでちょっとした満足感があるくらい。イチゴの種の粒々もプチプチした食感でいい感じ。大量に食べると成人病の心配が出てきそうですが、ちょこっと食べる分にはおすすめです。もしチェンマイに行く機会があったら、ぜひお試しあれ。(F)

 

P.S.

実は今もまたチェンマイに来ています。

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