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| M-150 | 25.01.2010 |

入り口の看板です。マイ&パイ&フォン&タカテーンですね。

アム・ナンティヤーです。

若干暗いですが、我慢下さい。

トゥム・ジャーナクロンです。

衣装換えしたトゥムです。

チャイヨー・タナワットです。

人気有りますね。

アーン・ザ・スターです。

衣装が豪華ですね。
12月5日 バンプー30km で行われた アム・ナンティヤー、トゥム・ジャーナクロン、チャイヨー・タナワット、アーン・ザ・スター、ロース・ブンチャイ・ブルンチャルーン、カッタリーヤー・マーラシー、タカテン・チョンラダー、フォン・タナスントーン、マイ・ヒロムポン、パイ・ポンサトーン の M-150ルークトゥンスーパーショーコンサートを報告します。
M-150主催のルークトゥン・スーパーショーコンサートがやっとバンコクにやって来たので、出掛けて行きました。今年も昨年と同じように、王様の誕生日に同じ場所で開催です。会場には18時少し前に到着して、30バーツ支払い入場です。どの辺りに場所を確保するか迷いましたが、舞台から7mくらい離れた位置にしました。このくらい舞台から離れた方がのんびりと見ることが出来ます。ただし、遠いので写真を撮るのはやや無理があります。そのため、写真の写りが悪いのは御勘弁下さい。見る方を優先しました。
19時過ぎ、ヤー嬢登場です。ピーター氏は耳の調子が悪く欠席です。20時少し前、O氏登場です。20時過ぎ、予定通りコンサート開演です。踊り子達のパフォーマンス後、登場したのはアム・ナンティヤーです。後ろからナーラックの声が聴こえて来ました。”リヤックプアン・ドゥアンディアオ”、”ヤーティン・ヤソートン”です。可愛いです。続いて、同じくシュア オーティオのトゥム・ジャーナクロンです。”ダンサー・モー4’等3曲、そして後に白い衣装に着替えてもう一曲でした。更に、チャイヨー・タナワットです。ヤー嬢はマーライを持って舞台前に行きました。このスーパーショーは大変質の高いコンサートなのですが、料金が安いのも相まって観客が多すぎです。移動するにも、大変です。
シュア オーティオの歌手が続きました。そして、真っ赤な衣装のアーン・ザ・スター登場です。”トーハークランスッターイ”、”カムワーチョップブートバオバオコーチェップ”等5曲です。主要女性陣はプムプアンのカバー曲を出しましたので、後半では水色の衣装で”ピーパイドゥー・ヌーパイドゥアイ”を歌いました。歌手達の合間を縫うようにロース・ブンチャイがモーラムを披露しました。”マントーントーン”、”サーオ・ラップラオ”、”ダーオ・マハライ”ですね。自分の持ち曲をなぜ歌わないのでしょうかね。残念です。そして、カッタリーヤー・マーラシーです。ゆっくりしたプレーンワーンを2曲、新曲の”ウォー”、ヒット曲”ノーンカイ”等ですね。舞台の裏手に旦那が缶ビールを飲みながら見守っておりました。微笑ましいですね。プムプアンのカバーは”サーオナー・サンフェーン”でしたね。
この辺りは中盤から後半ですね。続いて、現在一番人気女性歌手のタカテンです。出世曲”メチャイフェーン・タムテーンメダイ”から始まり”フェーンケップ”等ヒット曲続きです。後半は黒の衣装で”ダーオルアン・ダーオローイ”です。やや声が擦れ気味なのは、多忙のためでしょうか。女性陣の最後はお姫様フォン・タナスントーンです。ケバイ化粧が印象的だった”コーチャイシット”、デビュー曲でもある” ハック・アーイ・チョンポン”久しぶりに聴いた気がします。後半では真っ赤な衣装で”スットケーンセーンラック”だと思います。美人です。35歳とは思えませんね。
その後、アーン&カッタリーヤー&タカテン&フォンで”ロークコーンプン”、’コールアイ”ですね。華があります。女性陣がプムプアンのカバー曲を歌い始める前にやはり喧嘩勃発でしたが、本日も直に鎮圧された模様で無事にコンサートは続きました。人が多すぎるためでしょうね。
23時40分を過ぎて後二人です。まずはマイ・ピロムポンです。兄貴ですが、やや人気に陰りがあるようです。十年以上になりますので、安定期に入ったと言うか、パイの人気が凄すぎるのでしょう。ヤー嬢はまたまたマーライを持って舞台前へ移動ですね。
最後はパイ・ポンサトーンです。”コンバーンディアオカン”、”ヤークチャミーターフェーン”等どの歌を歌っても、舞台前は大騒ぎです。次々と女性ファンが舞台前に移動です。私は徐々に後ろへ移動です。怖いので。でも24時40分過ぎに無事コンサート終了で、家路に急ぎました。疲れた。(474)