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ルークトゥン&モーラムコンサート
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    ウェーティータイ

    23.06.2008

    2008年5月17日バンケーでの ウェーティータイ コンサート

    ダーオ・マユリー

    アン&チャイヤー・ミッチャイ兄妹(歌手兼リケー役者)

    カタリーヤー・マーラシー


    517日 バンケー の MCCホール で開催された ダーオ・マユリー、アン&チャイヤー・ミッチャイ、カタリーヤー・マーラシー、ルアンカイ、ルン・スリヤー の ウェーティータイコンサート を報告します。

     

     バンケーのウェーティータイの舞台は契約切れで撤去され、現在、ラチャダーに再設置中ですが、完成する迄の間、彷徨えるウェーティータイと言う状況になっております。今回は同じバンケーのザ・モールの4階に在るMCCホールにて開催されると言うので、出掛けて行きました。ジンタラーのみ、15時から始まるとの情報でしたが、見事にドタキャン、カラシンのコンサートへ行ってしまった模様です。時間をどうしましょうか。

     

     MCCホール前に行くと、花売り達が座っており、“開場は14時からだよ。もう席は確保したので、のんびりしなさい。”との事。ザ・モール内でゆっくり夕涼みをしました。

     

     16時くらいから、リハーサル開始です。踊り子達が音に合わせて踊っております。室内なので日よけはしなくてもいいと思うのですが、頬被りする踊り子が多いのはなぜでしょうか。不思議です。初めに出てきたのは、ダーオ・マユリー、普段着に近い感じですが、しっかり化粧はしておりました。そして、アン&チャイヤー兄妹です。リハーサルに出てきたのはこの二組のみでした。その後は色々なデモです。何の宣伝をしているか分かりませんでした。

     

     この日のウェーティータイ情報は色々な情報が飛び交い、どのように計画されているか不明のまま、本番が始まりました。最初に登場したのは、最近イサーン関係の歌を出したダーオ・マユリーです。“ソーンフンコーン”と“イサーンバーンハオ”を歌ったと思います。評価は如何に。難しい年頃かな。

     

     次に出てきたのは、リケーで一番有名なアン&チャイヤー・ミッチャイ兄妹です。まだ、彼らの生リケーを見ていないな。最後はお札のマーライだらけでした。千バーツ札が溢れております。異様な世界ですね。

     

     3番目はカタリーヤー・マーラシーです。早くも新しいアルバムを出したようです。“ナムター・チョラケー”、ゆっくりしたカタリーヤー節ですね。そして、“チャイヨー?”テンポの速い曲です。私はゆっくりした曲が好きなのですが、舞台では、アップテンポの方が人気があるようです。タイ人はのりのりで踊りたいのでしょうね。

     

     4番目はルアンカイ。根強い人気があります。トリはルン・スリヤーです。急遽呼ばれた?のかな。“ラックコン・ナーリヤムです。時間が無い?ので、1曲のみでした。そして、ウェーティータイはあっけ無く終了です。今回は通常バージョンだったようです。長い時間待たされたので、やや不満です。

     



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    kenchanruiさん
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    プロフィール
     タイの工場で働いております。
     初訪タイは1983年8月
     初めて生で見た歌手はオラウィー・サッチャノン(1994年)
     1997年-2001年 駐在1回目
     2005年-現在   駐在2回目
    メッセージ
     皆様、タイの庶民の文化であるルークトゥン&モーラムコンサートに参加して、タイ文化に浸りましょう。通常の日本人の感覚と違ったタイ社会が実感できます。
     土曜日、パパデーンアーケード、ウェーティータイの会場でお待ちしております。
     日曜日、現在はカオディン(ドゥシッド動物園)(スアンルム・ナイトバザールから一時変更中?)、TV5の会場でお待ちしております。
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