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| ウェーティータイ | 23.06.2008 |
ダーオ・マユリー
アン&チャイヤー・ミッチャイ兄妹(歌手兼リケー役者)
カタリーヤー・マーラシー
バンケーのウェーティータイの舞台は契約切れで撤去され、現在、ラチャダーに再設置中ですが、完成する迄の間、彷徨えるウェーティータイと言う状況になっております。今回は同じバンケーのザ・モールの4階に在るMCCホールにて開催されると言うので、出掛けて行きました。ジンタラーのみ、15時から始まるとの情報でしたが、見事にドタキャン、カラシンのコンサートへ行ってしまった模様です。時間をどうしましょうか。
MCCホール前に行くと、花売り達が座っており、“開場は14時からだよ。もう席は確保したので、のんびりしなさい。”との事。ザ・モール内でゆっくり夕涼みをしました。
16時くらいから、リハーサル開始です。踊り子達が音に合わせて踊っております。室内なので日よけはしなくてもいいと思うのですが、頬被りする踊り子が多いのはなぜでしょうか。不思議です。初めに出てきたのは、ダーオ・マユリー、普段着に近い感じですが、しっかり化粧はしておりました。そして、アン&チャイヤー兄妹です。リハーサルに出てきたのはこの二組のみでした。その後は色々なデモです。何の宣伝をしているか分かりませんでした。
この日のウェーティータイ情報は色々な情報が飛び交い、どのように計画されているか不明のまま、本番が始まりました。最初に登場したのは、最近イサーン関係の歌を出したダーオ・マユリーです。“ソーンフンコーン”と“イサーンバーンハオ”を歌ったと思います。評価は如何に。難しい年頃かな。
次に出てきたのは、リケーで一番有名なアン&チャイヤー・ミッチャイ兄妹です。まだ、彼らの生リケーを見ていないな。最後はお札のマーライだらけでした。千バーツ札が溢れております。異様な世界ですね。
3番目はカタリーヤー・マーラシーです。早くも新しいアルバムを出したようです。“ナムター・チョラケー”、ゆっくりしたカタリーヤー節ですね。そして、“チャイヨー?”テンポの速い曲です。私はゆっくりした曲が好きなのですが、舞台では、アップテンポの方が人気があるようです。タイ人はのりのりで踊りたいのでしょうね。
4番目はルアンカイ。根強い人気があります。トリはルン・スリヤーです。急遽呼ばれた?のかな。“ラックコン・ナーリヤム”です。時間が無い?ので、1曲のみでした。そして、ウェーティータイはあっけ無く終了です。今回は通常バージョンだったようです。長い時間待たされたので、やや不満です。