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| その他 | 20.06.2008 |
オープニング
(ピー・サドゥー&フォン・タナスントーン&リュウ・アジャリーヤー&バウウィー)
フィナーレ
(フォン&ピー&リュウ&バウウィー)
フォン・タナスントーン(シュア オーディオの看板女性歌手)
リュウ・アジャリーヤー・ブッサバー(U2の看板女性歌手)
このコンサートはAISと言う電話会社が主催したもので、どのくらい宣伝されていたのでしょうか。FM95も共催でしたので、ラジオでは良く宣伝を聴きましたが、TVはあまり見ないので不明です。
コンサート会場の入場は17時30分から、コンサート開演は18時30分となっていたので、18時頃会場へ着きました。会場の周辺ではAIS主催の模擬店らしきものが沢山出ており、タイ人で溢れかえっておりました。お祭り気分ですね。私もあちこち冷やかしながら時間を潰しました。もう、17時30分を過ぎていますが、人は入り口前に列を作ったままでした。人が動き出したのは、18時30分少し前。王様賛歌が流れたのは19時30分でした。
まずはフォン、アジャリーヤー、バウウィー、ピー登場です。華やかなオープニングです。その後、主催者から各歌手に花束が渡されました。そして、本格的コンサート開始です。まず登場したのは、華のあるフォン・タナスントーン。“マーコーンクーフェーンガオ”、“ジェップニープアター”と新アルバムから。踊り子に囲まれて真っ赤なドレスに変わったと思ったら、偽者、いやゲストの***でした。“ジャイオーン”楽しく二人で歌っておりました。フォン何回衣装換えしたのでしょうか。4回かな。豪華な衣装ですね。最後は少し前にヒットした“アーイチャン”。私の好みではないのですが。色々な雰囲気を出す必要があるので、綺麗だからOKとしましょう。時間は20時30分過ぎ。約1時間のフォンのパフォーマンスでした。
続いて登場したのは、現在絶好調のバウウィーです。海賊船の船長の衣装でしょうか。今回のコンサートでは、一番会場が沸いた時間でしょうか。ゲストはサーイとアンダーが登場しました。サーイは確認が遅れて写真を取れませんでしたが、アンダーは綺麗ですね。”コーンマイカップルア“等熱唱してバウウィーのパフォーマンスも1時間弱でした。当初の情報では21時30分終了のはずですが、もう21時30分です。残りの二人は???
21時30分過ぎ、リュウ・アジャリーヤー登場です。彼女、可愛く見えるタイミングとやや***のタイミングが混在し、複雑な表情の持ち主です。歌は“ブッサバー・ダンサー”、“カーターコージャイ”で始まりました。今回は踊りに中心を置いたのかな?舞台登場中、ほとんど踊りながら歌うと言うパフォーマンスでした。若いなあ。感心してしまいます。いくら若くても、動きぱなっしでは、30分が限界でしょう。アジャリーヤーのパフォーマンスはゲストもなく、30分強で終了です。可愛いのでOKです。
22時過ぎから最後のピー・サドゥーのパフォーマンス開始です。“サーオカッポンヒエン”、“ジーホイ”で開始です。ピーは自前のダンサー6名を従えてのパフォーマンスです。息のぴったり合ったパフォーマンスです。大変盛り上がりました。バウウィーとは違った盛り上がり方です。彼のパフォーマンスも1時間弱でした。
最後は4人でAISのTシャツを着て、フィナーレです。大変密度の有るコンサート、3時間30分強でした。ご苦労様でした。会場前では、ロットトアが帰り客を呼び込んで大混雑でした。ムアントーンタニーからの帰りの足をどう確保するか問題ですね。