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ルークトゥン&モーラムコンサート
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    イサーン・タワンデーン

    07.02.2010

    2009年12月24日イサーン・タワンデーンでの タンワー・ラーシータヌー のコンサート

    タンワー・ラーシータヌーです。

    バンドが非常に楽しそうに演奏しておりました。

    2時間、ほぼ歌っておりました。体力があります。

    アップです。

    舞台裏です。

    店内の喧嘩にビックリした後です。


     12月24日 クロンタン の イサーン・タワンデーン で行われた タンワー・ラーシータムーー の コンサートを報告します。

     本日はクリスマスイブです。恋人と甘い一時を計画できると良いのですが、そんな事もなく、時間が有りましたので、出掛けて行きました。最近、若干運動不足を感じておりますので、ゆっくりと歩いて行きました。途中でマーライを買い、更に、クロンタンの広場のコンサート広告(1月10日 ブアパンのラムシンコンサート)を確認した後、イサーン・タワンデーンへ。22時少し前に到着して、舞台前の席を陣取りました。この時間なら、充分席が空いております。ビールを注文してのんびりです。店の専属歌手達のパフォーマンスが続いております。23時30分頃迄、切れることなく続きました。最近、若干変わったのかな。

     23時45分頃、舞台の準備が出来てタンワー、バンド仲間と登場です。登場曲は現在ヒット中の”キンカートーン”です。続いて”カイターファーン”です。プーインナータオティーティー・・・ですね。その後、新旧のアルバムからの曲が続きました。田舎バンドの雰囲気がアルバム1ではありましたが、段々洗練されてきた感じです。これが良いのか、悪いのかは、又、別問題でしょうが。

     その後、今からモーラムだよ と宣言があり、”モーターサイハーン”、”ボーラックシーダム”、”マントーントーン”と続きました。女性ファン達が酔っ払い、舞台前でビールやお金を出しながら、タンワーを招きます。そして、キスの要求ですね。酔っ払った女性は強いです。タンワー、たじたじです。モーラムはその後も続き、ロック・サドゥーの初期の頃の歌をカバーしていたので、田舎モーラム・ロックバンドと言った様相ですね。メジャーになる前は、こんな活動をしていたのでしょうか。

     更に、歌は続きます。時間は25時30分も過ぎ、観客達の酔いも心配されだしました。踊りながら飲んでおりますからね。それも、2時間近くも。最後は”キンカートーン”、”カイターファーン”を歌って、2時間のコンサート終了です。お疲れ様。舞台も暗くなったので、私も引き上げようとしたら、脇でコップが飛びました。大急ぎで逃げました。ズボンにビールが掛かりましたが、その程度の被害です。ガラスで数人怪我をしたようです。外にいると、喧嘩は更に入り口付近で継続中です。バンドのメンバーと隅へ逃げて様子を伺っておりました。初めてイサーン・タワンデーンで喧嘩が勃発するのを見ました。タンワーもこちらへ逃げて来て、静観ですね。その内に収まり、皆で若干の世間話ですね。世話焼きの好青年です。記念写真を撮らせて貰い、お礼を言って分かれました。スタッフとソーダを飲んでいましたね。その内にアルコールに変わるのかな。(485)

     



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    コメント
    07.02.2010 に ビリー さんから:
    ビリーが今一番はまっている歌手です。
    キンカートーン・カイターファーン・・・大好きです。

    ボーラックシーダム・・・タンワーの声質に
    あってそうですね。
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    kenchanruiさん
    メンバー写真
    プロフィール
     タイの工場で働いております。
     初訪タイは1983年8月
     初めて生で見た歌手はオラウィー・サッチャノン(1994年)
     1997年-2001年 駐在1回目
     2005年-現在   駐在2回目
    メッセージ
     皆様、タイの庶民の文化であるルークトゥン&モーラムコンサートに参加して、タイ文化に浸りましょう。通常の日本人の感覚と違ったタイ社会が実感できます。
     土曜日、パパデーンアーケード、ウェーティータイの会場でお待ちしております。
     日曜日、現在はカオディン(ドゥシッド動物園)(スアンルム・ナイトバザールから一時変更中?)、TV5の会場でお待ちしております。
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