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| デフォルト | 25.06.2008 |

★★★ブアロイ★★★
もっちもちのブアロイ。屋台やフードコートでおなじみだけど、私が懐かしいのは、タイの最北部の県、チェンライのナイトバザールの入り口に出ていたブアロイ屋台。
じつは、それまでブアロイを食べた記憶がなくて。嫌いとか理由があったわけじゃないんだけど、他に食べたいおやつに目移りして、なんとなく食べる機会がなかったおやつ。
湯気の立つ鍋に、おばちゃんが、タネをちぎって丸めてポン、ちぎって丸めてポン、と手早く白玉をゆでていて、その白玉を、あったか~いココナッツ汁でいただく。暑い国で熱いおやつ!? って思うかもしれないけど、チェンライの乾季はけっこう涼しくって、はふはふ食べるというより、ほっと一息って感じなのだ。
このブアロイ、普通は、ただの白玉だったり、タイの芋(プアック)を練りこんだりするんだけど、今回はかぼちゃバージョンで。
普通の白玉をゆでる要領で作るのだけど、小指の先くらいの大きさの白玉を作るのが途中で面倒になってしまい、いつのまにか10円玉大くらいに(笑)。ちなみに写真は、できた白玉を全部入れて、ココナッツミルクを半分ほど入れたもの。じゃないと、ブアロイが沈んで見えないから。
さてさて試食。かぼちゃの量が多かったので、もっちりやわらか~。目を瞑って立ち食いすると、いまにもチェンライにトリップしそう……。