早朝の空港は罠がいっぱい
1月27日晴れ。
法事のために日本へ帰国しました。
本日早朝6時、BKK発の便だったので早めの2時間半前にチェックインしました。ベンチでぐっすり寝ているバックパッカー達の間を通り過ぎながら「再入国許可の手続きして、待っている間に、お茶して両替して、そいでもって免税でお買い物〜」自分の計画に大満足。
がしかし、リエントリー・パーミットのカウンターに行くと“closed. open 5:00”と、無人の机の上に書き置きが…。5時にはじまって手続きに通常30分、私の便のボーディング開始は5時5分。お土産色々仕入れようと思っていたのにかけこみじゃないか!と焦り、近くの寝ている警備員を起こして聞けば、毎日午前1時から5時くらいまでは来る人がいないから閉まってるよ、といいます。いやいや、もし私が今日の一番早い便、5時半発だったらどうするの?それも 間に合うの?
とりあえず無理を言って申請書だけはもらって先に書き、4時半にやってきた受付員に5分で対応してもらい事なきを得ましたが、今までこの方法で何も問題が無かったのだろうか、と不思議になりました。
どこへ行くにもいつも深夜便利用で、こんな落とし穴があるとは知らなかった。
空港機能は24時間と思っていたけど全然違うんですねえ。結局まだ免税店もほとんど開いておらず買物もろくろく出来ませんでした。空港利用は計画的に〜。
今日のバンコクはたぶん30℃(R)。
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