投資家に問うしかない!!

【投資家に問うしかない!!】第35回 タイの不動産投資って ぶっちゃけどうなの?

この質問、本当に多いんですよ。私自身、不動産投資はとても好きな投資で、バンコク内にも物件をいくつか所有しています。

私の好みは、人気のプレビルドでもラグジュアリー新築物件でもなく、お得な中古物件を見つけて、売り時を見極めて売る方法です。
さて、ぶっちゃけて答えましょう。

「良い物件と良いアドバイザーを選べば、儲かる」

当たり前といえば当たり前ですが、これが正直な答えです。いくら日本より安いと言っても、物件購入にはそれなりの金額が必要なので、事前のリサーチは必須。

しかし、海外不動産に投資する際は、土地勘、税制、現地事情など、気をつけるべき特別な事情がたくさんあります。

物件選び

タイでは、外国人は土地の購入ができないので、投資対象はコンドミニアムに限定されます。「利回り平均7~8%!」「スクムビット・エリアなら間違いない!」など、魅力的な宣伝を目にしますが、私の経験から言うと、いつでもこれだけのリターンを得られるということではないんです。

隣同士に建っていても、片方は渋滞を避けることができるけれど、もうひとつは慢性的な渋滞にはまるとか、片方だけ冠水して水はけまでに1時間かかるとか、わずかな違いで利回りが3%になったり7%になったり。

このような事情は、近隣住民か専門家でないとわからないことが多いですよね。悪条件の物件は、借り手がつきにくいため、高い利回りを期待することはできません。

税制面では日本より有利だけど……

タイでは固定資産税・不動産取得税・相続税がかかりません。しかし、売却時は、諸税がかかります。

これは、売却価格や政府評価額に対して一律に課税されるため、最悪の場合、利益がなくても税や手数料が取られてしまうことも。手続きもとても複雑で煩雑です。

このような事態を避け、よい物件を見つけるために、信頼できるアドバイザーを見つけましょう。つまり、私です!(笑)

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CEO リチャード・ケイン
カナダのコンコルディア大学で金融学を専攻後、これまでアジアを中心に20年以上、金融コンサルティングに従事。

コンサル小原のつぶやき
リチャードは、スクムビット・エリアのかなりの物件の平米単価を覚えているんですよ!

世界中の金融商品からお客様に合った投資をご提案します。
まずは担当の小原まで、お気軽にお問い合わせください。

日本ウェルスマネジメント・タイランド  担当: 小原
Tel:02105-4186(日本語)
Email:info@nihonwealth.com
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