駐妻スクープ in Bangkok

<駐妻スクープ in Bangkok>リポート116:さっちぃよりバンコクに詳しい、日本からのリピーターたち の巻

隔週アテンド三昧

「さっちぃ姉さん! バンコク行きま~す♪ 部屋はエアビ(Airbnb)で予約したんで!」と、美人社長が初来タイです。

「エアビ」ってホテル、どこにあるの? と尋ねたら、今日本でも話題の民泊のことだそうで。送られてきた写メには素敵なコンド。ホテルより安い値段というから、姉さん驚きです。

「さっちぃさん、お元気? また夫とバンコク行きます。お会いしましょう」

こんな感じで、隔週で3組、日本からのお客様をお迎えするさっちいですが、老若男女問わず、日本人ってすごい。何が?
ってその情報収集力と好奇心。

今やさっちぃの知る最新バンコク・トレンド情報は日本や周辺国からくるタイ・リピーターから教わるものばかり(笑)。

タリンプリンは任せて

女社長とは家のそばのBTS駅で待ち合わせていたら、さっちぃが「あ、切符の買い方、教えてない! 改札に挟まれるわ!」って心配してる間に、涼しい顔で改札に先着してました。

「来週、セレブマダムが遊びに来るけど、ランチ、どこにお連れしよう?」と相談すると、「ホテルそばのカルマカメットがお土産も買えて旅行者向き!」なんてお返事を秒で返してくださる。グーグルで検索するより早い!

そのマダムご夫婦はともに70代にも関わらず、方向音痴さっちぃにアテンドを頼むことなく、スマホ片手にトンブリーのワット・パークナームまでフォトジェニックな仏塔撮影に繰り出し、途中ソンテウも乗りこなしてきたというから驚きです。

そんな凄腕リピーターたちがこぞっていうのは「タリンプリンに行きたい!」。はい、スクムビット通りソイ34のあのレストラン。ちょっとソイの奥だから「リアオ・サ~イ、リアオ・クワ~」ってタクシーの運転手さんに説明するその一瞬だけ、さっちぃの出番があるのです。

みなさま、またのお越しをお待ち申し上げております。


文・イラスト/駐妻探偵4号帰ってきたさっちぃ