バンコクひと巡り

〈 バンコクひと巡り 〉第三十二回 真野結以

471(manoyui)

 

真野結以(まの・ゆい)
高校時代に夢中でバイトしていた居酒屋てっぺんから社員に採用され卒業後東京へ。縁あって現在はスパ、アジアハーブ・アソシエイションに。人生のテーマは、豊かに生きる。世界を広げる

気になる人を紹介者が回想して書くリレーコラムです。今回はACHIさんが柳本さんについて書きます。

 

歴代最高店長

真野さんはてっぺん時代の後輩で、いつも笑顔で真面目、目の前のことに一生懸命な姿がとても素敵です。

特技は、絵や字を書くこと。何か物を作ること。てっぺん時代は毎日ウェルカムカードなどに創意工夫を重ねて、お客様を喜ばせる天才でした!

器用な面も持ちつつ、とても印象的な姿があります。高校生の時に焼き鳥を両親に焼きたいと、お店に両親を呼ぶ日まで毎日焼き方を練習し、いざ両親が来た日には、手を震わせながら、涙を流しながら両親に焼き鳥を焼いていました。先輩たちみんなも彼女の一生懸命な姿に思わず涙ぐんでいました。そんな彼女が店長になってから、過去最高売り上げを更新し歴代最高店長になった時は驚きでした。

今タイでは、飲食とは別の道に進み、アジアハーブ・アソシエイションの受け付けをしています。毎日英語を勉強して、早く英語でみんなと話せるようになりたいと、努力しているそうです! 一生懸命な真野さんを紹介させてください!(^^)!


次回で真野さんが紹介するのは、しゃかりき432 広報部長の荒東 英貴さんです