ワンデートリップ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

バンコク発ちょっトリップ『コラートの伝統工芸の村で タイムスリップ気分の旅』

DACO編集部 DACO編集部

 

 

chottrip title

 

昨年末にオープンした「カンタリーホテル・コラート」に招かれ、初めてタイの東北地方を訪れたダコ研修生のハル。
お得なホテルのランチブッフェでお腹を満たしたその後は、郊外の村で伝統的なものづくりに触れたようです。

 

silk-DSC_0380

シルクを織る様子を間近で見学!

 

・旅して書く係・研修生ハル
タイのセブンで売っているタコ棒を愛する天然系女子大生

 

タイの東北地方(イサーン)への玄関口ナコンラーチャシーマー県の通称・コラート。今回、街の中心部近くに昨年オープンしたばかりのホテル「カンタリーホテル・コラート」のご招待で、初めてこの地を訪れました。

 

hotel-DSC_0133

宿泊したカンタリーホテル・コラート。日本のビジネスホテル程度の価格で快適ステイ

 

朝イチでバンコクからワゴンに乗り込み、到着したらもう昼時。腹が減っては街も歩けぬ、とまずはホテルでランチ。多国籍料理の「オーチャード・レストラン」ではこの日ランチブッフェを開催中でした。お刺身や寿司、ピザやパスタ、タイ料理から色鮮やかなデザートなどがズラリとお出迎え。まさかタイの田舎に来てお寿司が食べられるとは。しかもこのブッフェのお値段は350B(税サ込)ですって。や、安い、安すぎる!

 

restaurant-DSC_0080-2

ホテルブッフェでお寿司を堪能

 

お腹を満たし、いよいよ街へ(部屋で昼寝でもよかったけど)。コラート市内から少し足を伸ばすと、タイの伝統産業が盛んな村があるのです。

まずはタイシルクが有名なパックトンチャイ・シルク村のジャポー・エリアを訪れました。シルクを織るところを見学したり、お土産を物色したり。ここではタイシルクをリーズナブルなお値段で買うこともできるんですよ。

 

silk-DSC_0376

色鮮やかなシルク製品。わたしもお土産に買いました~

 

お次は陶器で有名な村「ダーン・クイアン村」。この土地の粘土は粒子が細かくて伸びが良く、独特のさび色が出せるそうです。陶器屋さんが軒を連ね、店頭に商品が並ぶ様子は見ているだけで楽しい! 陶器の歴史を学びつつ鑑賞できるミュージアムもあり、工房で制作過程を見学しました。

 

DSC_0251

陶器村の工房にて、なんだか洞窟みたい!

DSC_0176

ダーン・クイアン村にある陶器の歴史を学べるミュージアム

 

その土地に受け継がれるものづくりに触れる旅。派手さはないけれど、のんびりしていて自分には合っていたかも。

 

【+1 TRIP】

DSC_0083

ワット・サーラー・ローイは庭がきれいで散歩するにも◎。でも歩いているとアメコミヒーローのオブジェに遭遇する不思議

1

 

コラートの英雄・モー夫人の遺骨が安置されたお寺で、舟のような建築が美しい。外壁の一部にはダーン・クイアン村の陶器が使われている。そしてなぜか庭にはアメコミヒーローの人形が立っている不思議。

Wat Sala Loi

時間:8時半~16時半 
料金:無料

 

【TIME SCHEDULE】

1日目
07:00 バンコク出発ワゴンでコラートへ
11:30 到着。「カンタリーホテル・コラート」へ
12:00 ホテル内「オーチャード・レストラン」でランチブッフェ
13:00 コラートの市内観光「ターオ・スラナーリー像」や「ワット・サーラー・ローイ」見学
18:00 ホテルのレストランで中華料理

2日目
08:00 ホテル発
09:00 ジャポー村でタイシルクを購入
12:00 ダーン・クイアン村散策
14:00 コラート発
22:30 バンコク着(渋滞に巻き込まれこの時間に……)

 

【TRIP MEMO】
見どころ

Kantary Hotel Korat 
カンタリーホテル・コラート

DSC_0052-3

場所:899/1 Mittraphap Rd., Soi 12,Amphor, Nakhon Ratchasima
電話:0-4435-3011
Web:www.kantarycollection.com/kantaryhotel-korat/index.php
料金:デラックスルーム1泊2400B~、ランチブッフェ:水曜11時~14時350B(税込)、ディナーブッフェ:金曜18時~22時490B(税込)
E-mail:reservations@kantaryhotel-korat.com

 





  • このエントリーをはてなブックマークに追加


この記事を書いた人他のメンバーを見る>>

DACO編集部

タイ・バンコク発のフリーペーパー。旅行者から在住者まで楽しめるトラベル・グルメ・エンタメ情報等を毎日お届けしています。

DACO編集部

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Can't read the image? click here to refresh