ブンに訊け!
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第160回 工事中の道端の鉄筋が刺さる

DACO編集部 DACO編集部

 

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編集部のタイ人経理部長「ブン」がタイに住む日本人の悩みを快刀乱麻で解決する!

 

今号の読者からのご相談

(前略)5月初旬、アパートの前のソイで水道管の工事をすることになり、道路左右両側の端のコールタール舗装の部分を壊していました。その後、すぐに工事は行われず、3週間ほど放置されていました。(中略)地下に埋まっていたものが露出してきました。

(中略)何かに足を取られて、私は転倒。ただの擦り傷と痣だけだと思ってた立ち上がった途端に、大量出血。足の裏を7針、顔に切り傷、膝と肘に擦り傷と痣、肋骨打撲。全治1カ月。

(中略)病院に行っている間に アパートのマネージャーが工事会社に電話してくれていました。

翌日、突然 工事は再開され掘り起こされたところを埋め始めました。(隠蔽?)そして、治療費のレシートのコピーを要求して来たので、2日分を渡しました。それ以降、マネージャーの再三の連絡には応じず逃げているようです。

日本と同じような対応を望んでいるわけではありませんが、タイではどのように対応をされてるんでしょうか? 私はどうすればよかったんでしょうか?(後略)(アマンダ)

 

ブンからの回答

バンコク都の責任です

タイの対応ですが、歩道の穴に落ちて障害者になったタイ人がバンコク都庁から500万B補償されたことがありました。

さてバンコク都庁のコールセンターで説明したところ、バンコク水道局(1125)のコールセンターで説明するよう指示がありました。水道局で説明内容が記録され、管轄のスクムビット支局へ「緊急事案」として送検されたそうです。

後日、水道局から編集部に連絡があるはずですので結果をアマンダさんにお伝えしますね。

 


ダコ編集部の経理、ブンに相談したい方はmail@daco.co.th まで匿名で

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