バンコクの街角
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まるで植物園! 緑に囲まれまくりのトロピカル・カフェ「バーン・ガーム・プー」

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ただ今絶賛配布中のダコ452号(2017年3月5日号)の特集は「PLAY in Nature タイの自然と遊ぼう」

ということで、p.38に掲載のグルメコラム「推しメシ」でも、自然あふれるガーデンカフェ「Humming Birds」を紹介しました。

この店はこの店でおすすめなんですが、実はこの店は第2候補として選んだお店。

「推しメシ」の本文でもちょろっと書きましたが、最初に候補に考えたのはここの隣にある「バーン・ガーム・プー บ้านก้ามปู」というお店でした。

 

ここは「Humming Birds」オーナーのお父さんが経営している観葉植物専門店&カフェ&イベントスペース。植物の販売がメインのため、「Humming Birds」よりも植物の置かれているスペースが広くて種類も豊富、より「自然!」な感じがするのですが、カフェの方にあまり食事メニューが充実しておらず、「Humming Birds」の方を紹介することに。

(「Humming Birds」も料理のレベルがかなり高くて、わざわざ車で行く価値がある店でした)

 

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敷地内はまるで植物園ですが、なんといっても素晴らしいのが、こんな中でコーヒーを飲んだり、くつろいだりできること。

 

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高い天井のある中庭でまったりできます。写真では右奥にちょっとだけ写ってますが、靴を脱いで、三角枕に寄りかかってくつろげる座敷席もあります。

座敷席はかなり人気のようで、平日の午後4時くらいにもかかわらず満席状態でした。

 

都会暮らしに疲れたら、ここで緑に囲まれて一息ついてみては?(F)

 

バーン・ガーム・プー บ้านก้ามปู

時間 9時~18時半 無休
場所 5/6 Soi Samakompaet, Moo 9, Klongkum, Bungkum, BANGKOK 10240, THAILAND
電話 0-2946-7223(植物)、0-2946-6016(カフェ)
HP http://www.bankampu.com/

 

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北京→雲南→ラオスと来て、バンコク経由でアンコール・ワットに行くつもりが、スーツ詐欺に遭ったことがきっかけでこの街の虜に。気が付けばタイとの腐れ縁も15年、タイ人化も順調に進行中です。タイと台湾の音楽にハマってます。

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